ゆずり葉の歩み

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ゆずり葉の歩み

ミャンマー事業(MMID)が『The Messenger magazine』に掲載されました。

2013.9.9.(月)ミャンマー MESSENGER週刊誌より抜粋

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福井大学福井メディカルシミュレーションセンター(選定)が『日刊建設工業新聞』に掲載されました。

e7a68fe4ba95e5a4a7e5ada622012.9 建設通信新聞より抜粋

福井大学は、「福井大学福井メディカルシミュレーションセンター新営その他(建築・設備)設計業務」について簡易公募型プロポーサルを実施した結果、徳岡設計・E&SエンジニアリングJVを特定したと公表した。応募者は5社だった。環境配慮型プロポーサル方式の適用業務。業務内容は同センター増築(RC造2階建て延べ約1216㎡)および改修(延べ約70㎡)に係る建築・設備設計一式。履行期間は13年1月14日まで。同施設では、県内のすべての医療従事者を対象とした、シュミレーションセンターを建設することで技術者同士や医学研修医、看護学生、新人看護師の臨床研修の充実を図るとともに、県内の医療従事者の確保を図る。

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木材利用優良施設表彰 林野庁長官賞(伊都ゲストハウス)が『建設通信新聞』に掲載されました。

2012.8.17.(金) 建設通信新聞より抜粋

九州大学伊都ゲストハウス

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木材の特性生かした公共建築 -九大伊都キャンパス伊都ゲストハウス―

徳岡設計(兵庫県尼崎市)は、木材の特性を生かした木造公共建築に取り組んでいる。3月末竣工した九州大学伊都キャンパスの伊都ゲストハウス(福岡市西区元岡744、木造3階建て延べ2110平方メートル、施工・松井建設)は、キャンパスとの調和を図るとともに、外国人研究者を迎えるのにふさわしい「和の雰囲気が感じられる」木造施設になっている。同施設では杉を中心とし間伐材などの森林資源を活用し、林業・木材産業の再生を図るとともに、木材利用による地球温暖化防止を幅広くアピールしている。

木の魅力を最大限に引き出したデザインを目指し、火災発生時の燃えしろを余分に見込む「燃えしろ設計」を採用。建物外部に露出を可能とした木柱によって木造建築の力強さを表現したほか、バルコニーの縦木格子や水平ルーパーによって繊細さを表している。内部では、杉羽目板張りの腰壁や杉竿縁の天井まどで温かい環境づくりに心掛けた。また、間伐材などの小径部材の使用が可能な拡張樹脂アンカー工法を用いることで、これからの木造公共建築の発展につながるよう配慮している。

一方平面計画では、プライベートとパブリックを明確にわけつつ中庭を介して柔らかくつなぎ、「奥性」が感じられる日本的な空間構成としている。

この事業は、福岡県の「2010年度森林整備加速化・再生事業」における木造公共施設等整備(先駆的施設整備)の補助対象事業となっているほか、7月には木材利用中央協議会の「12年度木材利用優良施設林野庁長官賞」を受賞している。

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木材利用優良施設表彰 林野庁長官賞(伊都ゲストハウス)が『日刊建設工業新聞』に掲載されました。

2012.8.10.(金) 日刊建設工業新聞より抜粋

九州大学伊都ゲストハウス

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木材利用推進中央協議会 優良施設表彰

木材利用推進中央協議会(吉条良明会長)は、木材の利用推進などに寄与した優良な施設を顕彰する12年度「木材利用優良施設表彰」の受賞作品を決めた。

審査委員会(委員長・神山幸弘早大名誉教授)が121施設を審査し、農林水産大臣賞に「こうち旅広場」、林野庁長官賞に「ショートステイ啄木鳥」「東部地域振興ふれあい拠点施設」「伊都ゲストハウス」を選んだほか、同協議会会長賞に5点を選出した。

▷施設名(所在地)=①施主②設計者③施工者④主要樹種

▷伊都ゲストハウス(福岡県)=①九州大学②徳岡設計③松井建設④スギ

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日刊建設工業新聞でBIM試行対象の官庁営繕施設計業務受注者として徳岡設計が紹介されました。

2012.3.16.(金) 日刊建設工業新聞より抜粋

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