ゆずり葉の歩み

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ゆずり葉の歩み

『有田市民会館(紀文ホール・有田市図書館)』の完成披露式が行われました。

有田市民会館 完成披露式

有田市民会館 完成披露式

平成29年7月29日に有田市市民会館の完成披露式が執り行われました。

翌日にはホールで有田市芸能大会が開催され、今後市民の憩いの場であり、交流の場となることが期待されます。

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『福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁』が竣工しました

takefu1福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁

本プロジェクトは従前の検察庁舎の狭隘化・老朽化の改善と機能向上を図るための建替えです。 施設の性格上、高度なプライバシーとセキュリティの確保の必要性が要求されるため、外観においては窓の位置、大きさ等に細心の注意を払いデザインを行いました。敷地は旧中心市街地から離れているものの旧国道に面していることから、越前市の伝統的な町家の意匠をデザインモチーフに取り入れ、外装材は木の縦格子をイメージさせるリブ付押出成形セメント板を採用し、色彩についても落ち着いた佇まいを醸し出す古美色を基調としました。 共用部の内装に「公共建築等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、木材を積極的に採用しています。

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『座間味村役場新庁舎』が竣工しました

座間味村役場新庁舎 座間味村 花ブロック 琉球石灰岩

座間味村役場新庁舎

国立公園に指定された豊かで美しい自然が残る座間味村にリースバック方式による新庁舎が竣工しました。座間味村の表情豊かな風土と調和し、景観になじむ建築として、沖縄の景観要素であり、経済性・耐久性を考慮した赤瓦、琉球石灰岩・花ブロックなどの素材を採用しました。また、色彩はサンゴのような白色を基調とし、青い空、深い緑が映える背景としての建築を目指しました。 語らいの場としての屋内外が連続する伝統的な沖縄の空間構成を自然採光・自然通風とともに内外に取り入れ、赤瓦と琉球石灰岩のコントラストの美しい雨端、無柱の執務スペースや上下階のつながりをもたらす吹抜けにより、空間の広がりと奥行感をもたらす計画としました。

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『八重瀬町統合庁舎 』が竣工しました

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八重瀬町統合庁舎

八重瀬町中心に建つ本施設は防災拠点であることから、極めて稀に起こる地震に遭遇しても建物機能を維持し、
町民サービスの継続を可能とする安心・安全な施設とし基礎免震構造を採用しています。
また、執務環境の確保と訪れる町民に視認性の良い開かれた施設とするため耐震壁を有効に配置し、
内部は細い丸柱、梁形を無くしたフラットプレート構造とすることで自由度の高いプランニングを可能としています。
建物中央の3層吹き抜け部は柱をシャッターレールやサッシ帆立と一体化する工夫もあって、全体的に開放感溢れる空間を実現しています。
堅牢であり伸びやかなファサードと深い庇、穴あきブロックで八重瀬町の中心となる施設を計画しました。

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『伊丹市立荻野保育所』が竣工しました

伊丹市立荻野保育所 荻野保育所

伊丹市立荻野保育所

1日の大部分を保育所で過ごす園児たちにとって保育所は「第2の家」であり、のびのびと安心した生活のなかに集団生活を通して道徳を学ぶ場でもあります。園児たちと職員が共に育ち合う保育所、遊びを通して、日々新しいことを吸収し生長していく園児たちのために、五感にうったえかける保育所づくりを目指しました。保育室・執務室は南側に面し、北面は安定した採光と通風を確保しています。また、明るさセンサーで一体の照度と調光可能な照明器具により、ランニングコストに配慮した運用を可能としています。外構・植栽計画では、四季の変化を感じられ、実の成る木や果樹なども配して、子ども達の印象に残る空間づくりを心掛けました。

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