ゆずり葉の歩み

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ゆずり葉の歩み

徳岡浩⼆が木造CLT工法の講習会を企画しました。

平成28年6⽉3⽇

徳岡浩⼆が⼤阪府建築⼠会事業委員会の委員⻑として⽊造CLT⼯法の講習会を企画しました。


徳岡浩二 司会 CLT工法 講習会

講習会を司会する 徳岡浩二


「⽊造建築の新潮流〜⼤規模化とCLT⼯法̲」の講師として 国⼟交通省 中川⽒、京都⼤学 五⼗⽥⽒、㈱⽊質環境建築 河原⽒の3名をお招きして、

CLT⼯法の今後の展開等についてご説明していただきました。

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『福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁』が竣工しました

takefu1福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁

本プロジェクトは従前の検察庁舎の狭隘化・老朽化の改善と機能向上を図るための建替えです。 施設の性格上、高度なプライバシーとセキュリティの確保の必要性が要求されるため、外観においては窓の位置、大きさ等に細心の注意を払いデザインを行いました。敷地は旧中心市街地から離れているものの旧国道に面していることから、越前市の伝統的な町家の意匠をデザインモチーフに取り入れ、外装材は木の縦格子をイメージさせるリブ付押出成形セメント板を採用し、色彩についても落ち着いた佇まいを醸し出す古美色を基調としました。 共用部の内装に「公共建築等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、木材を積極的に採用しています。

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『座間味村役場新庁舎』が竣工しました

座間味村役場新庁舎 座間味村 花ブロック 琉球石灰岩

座間味村役場新庁舎

国立公園に指定された豊かで美しい自然が残る座間味村にリースバック方式による新庁舎が竣工しました。座間味村の表情豊かな風土と調和し、景観になじむ建築として、沖縄の景観要素であり、経済性・耐久性を考慮した赤瓦、琉球石灰岩・花ブロックなどの素材を採用しました。また、色彩はサンゴのような白色を基調とし、青い空、深い緑が映える背景としての建築を目指しました。 語らいの場としての屋内外が連続する伝統的な沖縄の空間構成を自然採光・自然通風とともに内外に取り入れ、赤瓦と琉球石灰岩のコントラストの美しい雨端、無柱の執務スペースや上下階のつながりをもたらす吹抜けにより、空間の広がりと奥行感をもたらす計画としました。

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『八重瀬町統合庁舎 』が竣工しました

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八重瀬町統合庁舎

八重瀬町中心に建つ本施設は防災拠点であることから、極めて稀に起こる地震に遭遇しても建物機能を維持し、
町民サービスの継続を可能とする安心・安全な施設とし基礎免震構造を採用しています。
また、執務環境の確保と訪れる町民に視認性の良い開かれた施設とするため耐震壁を有効に配置し、
内部は細い丸柱、梁形を無くしたフラットプレート構造とすることで自由度の高いプランニングを可能としています。
建物中央の3層吹き抜け部は柱をシャッターレールやサッシ帆立と一体化する工夫もあって、全体的に開放感溢れる空間を実現しています。
堅牢であり伸びやかなファサードと深い庇、穴あきブロックで八重瀬町の中心となる施設を計画しました。

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『日経アーキテクチュア2016.4.14号』に徳岡浩二インタビュー記事が掲載されました

日経アーキテクチュア2016.4.14号より抜粋

日経アーキテクチュア2016.4.14号

日経アーキテクチュア2016.4.14号

徳岡浩二インタビュー記事①

徳岡浩二インタビュー記事①

徳岡浩二インタビュー記事②

徳岡浩二インタビュー記事②

~ 成長力重視してミャンマーへ ~

滞在的な経済成長力や親日度を重視する設計事務所もある。徳岡設計(大阪市)は2013年2月にミャンマーのヤンゴン市に現地法人を設立。都市開発プロジェクトのコンサルティング業務などを手掛けている。
同社の徳岡浩二社長がミャンマーに着目したのには、2つの理由がある。1つは経済成長率の高さだ。実質GDPでみた2014年の経済成長率は8.47%で、アジア諸国で首位に立つ。もう1つの理由は、ミャンマーが親日国であること。徳岡社長は、歴史や文化、価値観を共有できることが現地でビジネスを進めるうえで不可欠と考え、ミャンマーの歴史や文化を詳細に調べたうえで進出を決めた。
徳岡社長は、「現地で受託する仕事は、川上段階から関わるプロジェクトマネジメント業務が中心だ。資金調達方法の提案や施設のプログラムづくりを含め、事業を統括する立場で関わるようにしている。こうした形で実績を重ね、10年後には日本とミャンマーの売上比率を五分五分程度にしたい」と話す。

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