ゆずり葉の歩み

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『八重瀬町統合庁舎 』が竣工しました

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八重瀬町統合庁舎

八重瀬町中心に建つ本施設は防災拠点であることから、極めて稀に起こる地震に遭遇しても建物機能を維持し、
町民サービスの継続を可能とする安心・安全な施設とし基礎免震構造を採用しています。
また、執務環境の確保と訪れる町民に視認性の良い開かれた施設とするため耐震壁を有効に配置し、
内部は細い丸柱、梁形を無くしたフラットプレート構造とすることで自由度の高いプランニングを可能としています。
建物中央の3層吹き抜け部は柱をシャッターレールやサッシ帆立と一体化する工夫もあって、全体的に開放感溢れる空間を実現しています。
堅牢であり伸びやかなファサードと深い庇、穴あきブロックで八重瀬町の中心となる施設を計画しました。

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『日経アーキテクチュア2016.4.14号』に徳岡浩二インタビュー記事が掲載されました

日経アーキテクチュア2016.4.14号より抜粋

日経アーキテクチュア2016.4.14号

日経アーキテクチュア2016.4.14号

徳岡浩二インタビュー記事①

徳岡浩二インタビュー記事①

徳岡浩二インタビュー記事②

徳岡浩二インタビュー記事②

~ 成長力重視してミャンマーへ ~

滞在的な経済成長力や親日度を重視する設計事務所もある。徳岡設計(大阪市)は2013年2月にミャンマーのヤンゴン市に現地法人を設立。都市開発プロジェクトのコンサルティング業務などを手掛けている。
同社の徳岡浩二社長がミャンマーに着目したのには、2つの理由がある。1つは経済成長率の高さだ。実質GDPでみた2014年の経済成長率は8.47%で、アジア諸国で首位に立つ。もう1つの理由は、ミャンマーが親日国であること。徳岡社長は、歴史や文化、価値観を共有できることが現地でビジネスを進めるうえで不可欠と考え、ミャンマーの歴史や文化を詳細に調べたうえで進出を決めた。
徳岡社長は、「現地で受託する仕事は、川上段階から関わるプロジェクトマネジメント業務が中心だ。資金調達方法の提案や施設のプログラムづくりを含め、事業を統括する立場で関わるようにしている。こうした形で実績を重ね、10年後には日本とミャンマーの売上比率を五分五分程度にしたい」と話す。

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2016年 入社式

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4月1日に入社式があり、新たに徳岡設計の仲間入りを致しました。

新入社員研修の際にも沢山の方にお世話になり、温かく楽しい雰囲気を感じ、

落ち着いた気持ちで入社を迎える事が出来ました。

所員の皆さんの優しさに甘えてばかりでなく、日々奮闘し、成長していきたいです。

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『伊丹市立荻野保育所』が竣工しました

伊丹市立荻野保育所 荻野保育所

伊丹市立荻野保育所

1日の大部分を保育所で過ごす園児たちにとって保育所は「第2の家」であり、のびのびと安心した生活のなかに集団生活を通して道徳を学ぶ場でもあります。園児たちと職員が共に育ち合う保育所、遊びを通して、日々新しいことを吸収し生長していく園児たちのために、五感にうったえかける保育所づくりを目指しました。保育室・執務室は南側に面し、北面は安定した採光と通風を確保しています。また、明るさセンサーで一体の照度と調光可能な照明器具により、ランニングコストに配慮した運用を可能としています。外構・植栽計画では、四季の変化を感じられ、実の成る木や果樹なども配して、子ども達の印象に残る空間づくりを心掛けました。

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2016年度、新年祝賀式が行われました

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新年あけましておめでとうございます。

今年も新年祝賀式を終えた後、兵庫事務所前にて恒例の記念撮影を行いました。

決意新たに新年の始まりです。本年もよろしくお願い申し上げます。

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