ゆずり葉の歩み

設計作品

受賞暦

お問い合わせ

トップページ > ゆずり葉の歩みトップ

ゆずり葉の歩み

『富士法務総合庁舎』が竣工しました

富士法務総合庁舎

富士法務総合庁舎

本庁舎は、「法務支局」及び「検察支部」の2官署が入居する総合庁舎として、富士市の中心軸をなす幹線道路、臨港富士線(通称青葉通り)沿いに計画されました。
フロア構成は2官署を上下に積層した明快な構成を目指し、利用頻度の高い法務局支局を低層部1~3階および4階の一部、検察庁支部・区検察庁を4、5階に配置することで、来庁者に分かりやすく、合理的な配置としています。また建物内動線計画について、一般来庁者は、正面玄関からアプローチし、夜間・休日は時間外出入口を利用します。検察同行動線については、他の動線と交錯することが無いように、北側の押送車専用車庫より直接同行室にいたる、建物内単独動線を確保しています。一方弁護人は、正面玄関から一般用EVを利用し、記録閲覧室、接見室等へアプローチし、職員は、職員用出入口から直接管理エリア内への出入りを可能としています。
環境計画として、屋上緑化による熱負荷低減、太陽光発電などの自然エネルギー利用も行なっています。

page_top

『玉川学園保育園』が竣工しました

玉川学園保育園

玉川学園保育園

高まる保育所待機者のニーズをうけて、0歳~5歳の120人の保育を担う施設です。
隣接する幼稚園の敷地高低差を利用して、1階は駐車場と地域子育て支援室や厨房、2階に玄関と0~1歳保育室、3階に2歳~5歳の保育室を配置し、幼稚園とも連携しています。
屋上緑化を施し、周辺環境にも配慮しながら敷地を有効に活用しています。社会環境の変化に伴う幼保一元化も視野に入れ、「未来を担う子どもたちのためにより良い教育環境と保育環境を提供していきたい」との思いを形として体現しています。

page_top

『大阪市立北稜中学校(2期)』が竣工しました

大阪市立北稜中学校(2期)

大阪市立北稜中学校(2期)

コンセプト:
敷地東側に国重要文化財の泉布観、北側に高層集合住宅(OAP)、西側に比較的低層の民家等が建ち並ぶ北稜中学校は、全3期からなる建替を計画しています。
本建物はそのうちの2期工事にあたり、普通教室・特別教室・職員室などの主要な機能が含まれ、
1期工事で設計した屋上プール付体育館との機能面・意匠面での連続性に配慮した計画としています。
また、校庭の隅から幾世代も子供達を見守り、10年後の再会の目印として卒業生の記憶に留められてきたイチョウの大木は、今回の建物計画位置にあたり、また内部の空洞化により移植も困難であったため、伐採を余儀なくされたが、ベンチとして生まれ変わり、生徒達の交流の場となって新たな歴史を刻んでいます。

page_top

『現代日本の建築Vol.4』に「ナーシングアート大阪」が掲載されました。

artboxvol4

ナーシングアート大阪

ナーシングアート大阪では、生命を守り育て人々に安らぎを提供する心と技術を学ぶ施設にふさわしいデザイン “いのちを内包する繭”をテーマにイメージ展開しました。外装は看護帽や包帯を連想させるしなやかで力強い外皮が内部の活動を透過させて、清らかなぬくもりを感じさせます。
内部はフレキシブルな空間が様々な研修・交流活動を支え、その核として講演者と聞き手の一体感を重視した自然光利用の楕円形ホールが、外部へ象徴的にフォルムを表出しています。
多様な環境共生技術を採用し、ノーマライゼーションにも配慮した“人と環境にやさしい建築”が、河岸の風景を彩り、四季折々の花木と共に来館者をあたたかく迎えてくれます。

page_top

仁済大学校(韓国)特任諮問教授に徳岡浩二が任命されました。

仁済大学特任諮問教授任命状

仁済大学校(Inje University/韓国)において特任諮問教授(Distinguished Advisory Professor)に任命されました。
任期は、2011.5.1から2年間です。
長年同校との交流(講演、オープンデスク、インターンシップの受け入れ)を継続してきたことなどが評価されたものと思われます。
9月には訪韓し同校で特別講演を予定しています。
今後益々、日韓交流の進展に寄与できればと思っています。

name1

page_top
Copy Right (c) 2009 Tokuoka Masakatsu Architects.LTD All Right Reserved