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『賢者.tv』で徳岡浩二が紹介されました。
”時代を創る500人の改革者たち”というコンセプトで取材を受け、生い立ちを通して、建築に対する強い想いや考えをお話させていただきました。バナーをクリックすると、Web動画をご覧になれます。
サービス付き高齢者住宅のしくみと実際


平成23年7月23日に開催された、大阪府保健医協会主催の「診療所・法人経営セミナー」において、「サービス付高齢者住宅のしくみと実際」について徳岡浩二が講演しました。
医師と介護、医業経営の視点から、事例を交え講演させていただき、講演後、立地選定・在宅医療のかかわり方など個別相談も受けさせていただきました。
サービス付き高齢者住宅の企画、先駆けプロジェクトとして、弊社のベルデ石切・プラージュ古清水があります。ご参照ください。また、ささいな疑問点、ご相談もお受けいたします。お問い合わせください。
サービス付き高齢者向け住宅・事業者研修会
平成23年2月2日に開催された、高齢者住宅財団主催の「サービス付高齢者向け住宅・事業者研修会」において、「生活支援施設を併設した高齢者住宅の建築計画について」徳岡浩二が講演しました。
サービス付き高齢者住宅の企画、先駆けプロジェクトとして、弊社のベルデ石切・プラージュ古清水があります。ご参照ください。

2/2に徳岡浩二が『生活支援施設を併設した高齢者住宅の建築計画について』をテーマに講演します
(財)高齢者住宅財団主催の研修会で「生活支援施設を併設した高齢者住宅の建築計画について」をテーマに講演します


国立大学法人京都工芸繊維大学 第4回剣友祭にて、記念講演を行いました。



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建築と剣道
永年生活の中心であった剣道から離れ建築の世界にどっぷり浸かって25年の歳月を迎えようとしています。最初の数年間は素振りとかかり稽古のような悶々とした修行時代が続き、最近は毎日世界中の強敵を相手に試合に明け暮れています。この道で生きていけるか不安だった気持ちは、いつしか自らのデザインのあり方や建築界の将来を考えるように変わっていきました。建築は趣味と実益を兼ねられる数少ない仕事のひとつだといわれます。人様のお金を、しかも一生かかっても稼げないような多額のお金をお預かりして自分の信条と夢、感性に従って好きな建物を設計する毎日は楽しく、それだけに厳しい競争の日々なのです。日常の仕事をいつも剣道に置き換えて考えるようになったのはここ10年ぐらいのことです。大学院を修了してしばらくは1月2日の大学の稽古会だけが、竹刀を握る貴重な機会でしたが、母校である大阪の北野高校剣道部のOB会の事務局長を仰せつかり、月に一度の稽古会や先輩方の交流の中でもう一度剣道のすばらしさにふれられたことには宿命のようなものを感じています。京都にはなかなか足を伸ばせませんが、最近の現役部員の活躍にはうれしく思っています。
今回 剣道部OBの皆様に建築の魅力とその創作活動の源である剣道との出会いについてお話させていただきたいと思います。現在は国内では、長野県から沖縄まで、中国でも上海、常州、武漢、重慶、威海などでプロジェクトが進行中であり、学生時代に培われた体力、気力がその活動を支えていることを感じずにはいられない毎日です。
2010.11.20.京都工芸繊維大学にて
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