トップページ > ゆずり葉の歩みトップ > 竣工情報
『玉川学園保育園』が竣工しました

『玉川学園保育園』
高まる保育所待機者のニーズをうけて、0歳~5歳の120人の保育を担う施設です。
隣接する幼稚園の敷地高低差を利用して、1階は駐車場と地域子育て支援室や厨房、2階に玄関と0~1歳保育室、3階に2歳~5歳の保育室を配置し、幼稚園とも連携しています。
屋上緑化を施し、周辺環境にも配慮しながら敷地を有効に活用しています。社会環境の変化に伴う幼保一元化も視野に入れ、「未来を担う子どもたちのためにより良い教育環境と保育環境を提供していきたい」との思いを形として体現しています。
『大阪市立北稜中学校(2期)』が竣工しました

コンセプト:
敷地東側に国重要文化財の泉布観、北側に高層集合住宅(OAP)、西側に比較的低層の民家等が建ち並ぶ北稜中学校は、全3期からなる建替を計画しています。
本建物はそのうちの2期工事にあたり、普通教室・特別教室・職員室などの主要な機能が含まれ、
1期工事で設計した屋上プール付体育館との機能面・意匠面での連続性に配慮した計画としています。
また、校庭の隅から幾世代も子供達を見守り、10年後の再会の目印として卒業生の記憶に留められてきたイチョウの大木は、今回の建物計画位置にあたり、また内部の空洞化により移植も困難であったため、伐採を余儀なくされたが、ベンチとして生まれ変わり、生徒達の交流の場となって新たな歴史を刻んでいます。
『世田谷区立用賀複合施設』が竣工しました

コンセプト:
仮称世田谷区立用賀複合施設は「世田谷区立用賀保育園」「世田谷区用賀出張所」「用賀あんしんすこやかセンター」を、公共施設整備方針に基づいて保育需要 への対応、高齢者支援・地域コミュニティ及び災害時における活動拠点として複合的に整備した施設です。 敷地は、世田谷区の南部である玉川地区に位置し、人通りの多い東側に「世田谷区用賀出張所」「用賀あんしんすこやか センター」で構成された庁舎部分を設け、生活道路に面した西側には「世田谷区立用賀保育園」の玄関を各々設けています。用賀中町通りからの車両騒音を極力 遮断して、落ち着いた保育環境を確保しながら、住宅側への騒音の影響を緩和するため、園庭の三方を建物で包んだ囲み型配置としています。 保育園遊戯室にはトップライト、保育室及び出張所廊下にはハイサイドライトを設け、自然光を最大限に活かすとともに、西日の影響に配慮して開口部の面積を 極力抑えることにより、空調負荷の低減を図っています。
『Hit Bit戸山』が竣工しました

コンセプト:
オーナーの住みなれた大久保の地で新生活を営むにあたり夫婦と子供1人で生活するオーナー住宅兼共同住宅の計画です。子育て支援等で頻繁に行き来するお母様の部屋を設け、お互いに助け合いながら家族の輪を生み出す空間づくりを心がけました。事業的な観点から併設する共同住宅は、周辺に大学等が多いことから学生向けのワンルームタイプとし、収支のバランスを考慮したスペックとすることにより、稼働率の向上に配慮しています。計画時に前面道路の拡張に対応し、将来に渡り建築主の資産となる建築として設計を行いました。
『レストヴィラ大磯(介護付有料老人ホーム)』が竣工しました

『レストヴィラ大磯(介護付有料老人ホーム)』 所在地:神奈川県中郡大磯町
コンセプト:
計画地は、相模湾の海岸沿いに流れる暖流の影響で温暖な気候と風光明媚な景勝地で、かねてより多くの要人をも魅了してきた神奈川県中郡大磯町、JR二宮駅から歩いて約15分のところに位置します。T字形をした不正形な敷地形状、中央の換地を通る生活道路の維持など、本来デメリットである敷地条件をメリットとして活かせるよう南北2棟からなる分棟配置としました。住み慣れた我が家を離れても、日々の生活を謳歌できる「船出」をテーマにイメージを展開し、豪華客船を連想させる湘南のリゾート地「大磯」としての特色を表現するとともに、水平ラインを強調することで周辺地域への圧迫感の軽減に配慮したファサード計画としています。1階のエントランスホールに面してカフェを設け、外部に壁泉を配置することにより、内外ともに潤いある交流空間を構成しています。リビングにはアイランド型キッチンを設け、隣り合う談話室や廊下に対しオープンにすることで入居者が集いやすく、催し物などのイベント時には一体的な利用が可能なフレキシブルな空間構成としています。


