ゆずり葉の歩み

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『高山合同庁舎』が竣工しました

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『高山合同庁舎』

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『大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター・大阪府立母子・父子福祉センター』が竣工しました

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『大阪府立福祉情報コミュニケーションセンター・大阪府立母子・父子福祉センター』

点字図書や手話ビデオの制作・貸出など、幅広い情報提供や生活訓練の取り組みなどにより、障がい者が主体的な活動のできる環境づくりと、母子・父子へのサポートを行う施設です。
各利用者の移動の観点から視覚障がい者が利用する諸室を主に1階に、視覚障がい者情報提供のための部屋及び母子・父子福祉センターを主に2階に、聴覚障がい者が利用する諸室を主に3階に、共同利用の会議室や研修室等を主に4階にという明快な配置構成です。
色の違いや明度差によるわかりやすいサイン計画、音声誘導、緊急時の光警報装置やデジタルサイネージを備え、各階外周には緊急避難用バルコニーを設け、特に障がい者による利用と避難に配慮しています。
外観はアースカラーを基調とし、西側正面には壁面緑化を行い、温かみのある親しみやすい建物としました。相互プライバシーを保つため視線に配慮した垂直ルーバーや木調ルーバーがアクセントとなり、建物にリズム感を持たせています。

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『中部森林管理局木曽森林管理署南木曽支署』が竣工しました

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中部森林管理局木曽森林管理署南木曽支署

計画敷地のある南木曽は長野県の南西部、木曽谷の南端に位置し、面積の約94%が森林で占められており、国の重要伝統的建造物群保存地区の「妻籠宿」や重要文化財である日本最大級の木橋「桃介橋」等数多くの歴史的文化遺産のある地域です。
南木曽支署の建替えにあたっては「地域の方々に親しまれる庁舎」とすることを目指し、来庁者に木材の利用推進と木質空間の良さを伝えるため、木材を多用する計画とし、木曽ひのき等の国産材を使用しました。南木曽地域では、天然林、人工林の違いがあるようです。またバイオマス資源の利用推進、環境性、経済性等を考慮し、小型ペレットボイラー+電気式空冷ヒートポンプパッケージ方式による空調設備としています。

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『西米良村役場』が竣工しました

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『西米良村役場』

村づくりの拠点として、防災活動、交流による活性化を目指し、誰にでもやさしく親しまれる庁舎とするため、村有林の木材を内外装にふんだんに使用して温もりある空間としました。風光明媚な環境を享受し、見通しの良い開放感のある空間には自然に無理することなく木材利用を図ることの解法として、地震力を負担する鉄骨ブレースに代わるCLTパネルが内装仕上げを兼ねて用いられています。周囲を山で囲まれた集落に位置しているため、敢えて陸屋根ではなく勾配屋根を採用することで、村民にとって「みんなの家」として親しまれる庁舎となるよう意図しています。

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『警視庁東大和庁舎』が竣工しました

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