ゆずり葉の歩み

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ゆずり葉の歩み

『芦屋の家』が竣工しました

img012芦屋の家

駅近くの閑静な住宅地の一角に建つ、小さな子供のいる若い夫婦のための住宅です。建主は家族の気配が感じられる明るく、開放感のある家を望まれたため、二人の男の子が、長身のご主人のように伸びやかに成長することを期してゆとりを感じさせる空間構成としました。 キッチンを家の中心に据え、回遊動線により家族の気配や動きが感じられる計画として家事室など生活空間の機能性にも配慮しました。また、リビング・ダイニングは雁行させることで奥行を創り出し、南面の屋根を伸ばしてできた中間領域とつなげることで、暮らしに広がりと豊かさを創出しています。 各室には用途に合わせ、収納等に使える小さな室を付属させています。家具や家電、収納、照明、音響計画まで綿密な打合せを繰り返し、空間を作りこむことで使い勝手の良いシンプルな室空間としています。各2か所ずつ設けた窓により自然光や通風を確保し、たまった熱は玄関ホールの吹抜け上部から排熱できるようにしています。音の気になるピアノ室は最小限の開口部とし、ガレージの上に配置しました。 周辺環境との調和を図るため、道路側の軒高を抑え、素材感のある土壁調の外壁とし、コンクリートの塀にも化粧杉板型枠を使用しています。植栽は自然と触れ合い、四季を感じられるよう実のなる木を中心に構成しています。

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『あいぱーく今立(越前市今立総合支所)』が竣工しました

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あいぱーく今立(越前市今立総合支所)

越前市今立総合支所は大きく分けて市役所支所機能、商工会、市民利用機能で構成されています。敷地内には図書館、芸術館(600人収容ホール)があり、これらと連携して越前市東部地域の防災・コミュニティの核となる複合施設です。気軽に来庁者が訪れることができるよう総合支所は入口からすぐ近くの位置に、落ち着いた執務スペースが必要な商工会は正面から外した北側に配置しています。市民利用機能は平土間で軽運動ができる多目的ホール(250人)、会議室、調理室が、展示・情報ギャラリー、親の交流スペースと子供の遊び場、地域活動の場、オープンなライブラリースペース等のオープンスペースを介して有機的につながり、みんなが集まり、憩い、それらの相乗効果で人と人との結びつきを深める施設として計画しています。また地域の伝統工芸である和紙、指物、打刃物、越前瓦、地場産杉材といった素材を用いて今立地域の魅力を発信する施設となっています。

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『ナカザワ建販株式会社本社事務所』が竣工しました

img011ナカザワ建販株式会社本社事務所

住宅建築資材の販売に始まり、木造構造材やサイディングのプレカット、内・外装工事および住宅設備施工まで、住生活環境の向上とお役立ちを目指した安心・安全のサービスを提供するナカザワ建販株式会社の本社社屋。「本社・本店・物流機能を快適に運用できる環境を会社を表象する素材(木材・建材)で実現する」という基本コンセプトに基づき計画しました。約100名の本社社員が効率よく働ける大断面集成材を用いた10.5mスパンのフレキシブルな執務室と会議室を中心とし、気軽にリフレッシュやワークができる自然を引き込んだメープルカフェ、無垢材や光天井による上質な上級室、新建材や違い棚による落ち着いた応接室などの内部環境を創出しました。外観は、風景にとけ込み、活動や建材が映える、素材を活かしたファサードとしています。

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東信森林管理署において『優良業務及び優秀技術者表彰』を受賞しました。

東信森林管理署』において、国土交通省関東地方整備局により、徳岡設計が優良業務および徳岡浩二が優良業務技術者(成績優秀)として選出されました。

(平成30年 優良業務及び優良業務技術者表彰)

東信森林管理署 会社東信森林管理署 所長

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『九州大学(伊都)総合体育館屋内プール』が竣工しました

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九州大学(伊都)総合体育館屋内プール

九州大学(伊都)屋内プールは、学生や教職員が個々の能力や個性を発揮できるよう、身体的、精神的に健康な状態を保つための施設として計画されました。

既存のRC造体育館のピロティ部分を利用して設けられた屋内プールは、空調設備、温水設備を有し、車いすでも利用できる経路や男女別の多目的トイレを確保するなど、いつでもだれでも利用できる施設となっています。

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