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Espoir Hongo (エスポワール本郷)が『建築士』に掲載されました
Alivia 土佐堀・Alivia江戸堀が『建築人』に掲載されました
『潤生園在宅介護総合センターれんげの里』が『建築と社会』に掲載されました。
みんなのいえ
風景と調和し「みんなのいえ」を象徴する大屋根と小田原の伝統的な漆喰壁を外観デザインとしたデイサービス、ショートステイなどの在宅介護支援総合施設である。
居室は日本民家の四つ目型平面を規範とし、高窓のある通り土間のような空間から各室に採光する個室型4床室を基本とした。将来の福祉施策の変化に伴う増改築や設備の更新を考慮し、
構造体の内側に木造の居住ユニットを組込んだスケルトン・インフィルによる長寿命建築を目指した。
「家庭を中心に考えて社会奉仕するのが社会福祉法人」という建築主の強い理念に応え、「長寿を支える生きがいとは何か」を追求した。
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これからの公立中学校のあり方を巡って~新宿区西早稲田中学校の試み~
人生のうち最も多感な青春時代を過ごす中学校、なかでも公立中学校は国の人材育成の基盤を担う義務教育の場であり、大都市にあっては特に貴重な緑を保全できる空地としての大切な役割を持つ地域交流と防災ネットワークの拠点である。本計画においては今まで幾多の学校を設計する上で、常に課題としてきた項目について、関係者のご理解のもと実現できた点について以下に述べたい。
◇地域のシンボルとしての愛着を育む学校・新しい個性、西早稲田中学校らしさの創出
山手線内で有数の校地面積を有していた旧戸塚第一中学校と旧戸山中学校を統合して生まれた西早稲田中学校の空間的特長を活かすため、校舎および体育館を極力北側に集約し、校庭を最大限に確保するよう配置した。伸びやかなフォルムとリズミカルなデザインを基調として、無限の可能性を秘めた生徒たちの未来への思いを込めた。統合された両校の同窓生や地域住民の思いを新しい施設に継承するため、玄関正面にメモリアルコーナーを設け、図書館、コンピュータールームとともに情報ゾーンとしてまとめ、地域活動拠点としての導線管理や開放可能な諸室とともに構成して、旧校それぞれの懐かしいイメージを、保存された樹木や玄関から校庭を望むシーンなどの空間に織り込んだ。また交通量の多い明治通り側には高木を列植して修景し、観客席を上部に有する倉庫棟(防災倉庫、外部便所を含む)を配し、騒音・排ガスに対する緩衝帯としている。
東京都新宿区立西早稲田中学校が『School Amenity』に掲載されました
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