ゆずり葉の歩み

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黄綬褒章受章・大阪滋賀県人会誌「近江路」に記事が掲載されました。

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■徳岡浩二氏〔徳岡設計社長〕 祝 黄綬褒章受章

政府は、2021年春の褒章受章者を決定し、4月29日〔昭和の日〕に発令があり、「第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する者を受章対象」とした黄綬褒章に、当会の常任理事であり、(株)徳岡設計代表取締役社長・徳岡浩二氏が選ばれ、受賞された。長年の建設設計に携われたご功績が認められたことによる、59歳という若さでの受章である。
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徳岡氏の今回の受賞は、大阪滋賀県人会にとっても、大きな誇りであり、今後ますますのご活躍と社業のご発展を心からご祈念申し上げたい。
5月11日、清水副会長他2名で、受章のお祝いに会社を訪ね、徳岡社長と面会。多岐わたる高いご見識を拝聴し、また、当県人会にも有意義なご意見やご提案を数多く頂戴するなど、約一時間親しくお話頂いた。
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2007年〔平成19年〕、浩二氏の父・徳岡昌克氏は、大阪滋賀県人会・第五代会長にご就任され二期四年の任期をお勤め頂き、また浩二氏には昌克氏の後を受け、令和元年に常任理事にご就任頂き、現在に至っている。
こうした親子二代による県人会へのご貢献は、最近身近な問題となっている『県人会の世代交代』の模範となるものであり、仕事で培われた貴重な経験を基に、当会へのご尽力を賜りたいものである。

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「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

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『ちえの森ちづ図書館』が 【KIPA】tableに掲載されました。

table-vol.7 ちえの森ちづ図書館_2021 05 | KIPA(2021.5.7)

作品名/ちえの森ちづ図書館
所在地/鳥取県八頭郡智頭町智頭
設計・監理/株式会社徳岡設計
施工/ジューケン・原田特定建設工事共同企業体
コンセプト/智恵と和の広がる図書館
図書収容能力/8万(開架5万 閉架3万)
人口/6.9千人(2020/4/1現在)
開館日/2020年11月29日
来館者/20,000人(2021/3/24現在)
(徳岡設計/徳岡浩二 藤城義丈 中島慎一)

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「建都ライブラリー」特集が吹田市広報番組にて放映されました。


特集「健都ライブラリーオープン」 令和2年11月前半号 吹田市広報番組「お元気ですか!市民のみなさん」

11月11日に市内10か所目となる図書館「健都ライブラリー」がオープンします。健康・医療・スポーツに関連する図
書が一同に集められたコーナーや、血圧、体脂肪などがセルフチェックできるコーナーに加え、本を読むだけでなく、ノルディックウォーキングやヨガ、ピラティスなどの運動教室なども予定されています。さらには吹田市がJRから譲り受けて保管していた0系新幹線の展示など、今までの図書館になかったことがいっぱい!普段は図書館にあまり行かないという人も、これを見れば、きっと行きたくなりますよ!(youtubeコメント欄より引用)

建都ライブラリー

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智頭農林高校のみなさんが作った暖簾や衝立が図書館に設置され、日本海テレビで放映されました。

智頭の魅力発信 高校生が作る格子やのれん
https://news.yahoo.co.jp/articles/7784f8c5741bd4a34d4e092d81d12fb851ef5b82

鳥取県智頭町で高校生たちが作った格子やのれんのお披露目会が開かれた。
青と白の鮮やかなコントラストが目を引く藍染のれんに木目が美しい格子。実は、智頭農林高校の生徒が地元の職人と協力して1年かけて制作したもの。智頭町の魅力を発信していこうと約10年前から課外研究の一環で毎年制作している。 15日は、智頭町の山並みや6つの集落をイメージした藍染のれんと智頭杉の木目を生かしたという格子の衝立がお披露目された。
のれんを作った男子生徒:「のれんの段になっているところが縫うのが難しかったが、染めるのもうまくいった。」
格子を作った男子生徒「(こだわりのポイントは?)この木目をきれいに見せるために、あえてあまり加工せずに智頭杉の良い所をよく見せている。」 これらの暖簾と格子は去年の11月にオープンしたばかりのちえの森ちず図書館に飾られることになった。
生徒:「図書館に飾るというプレッシャーは大きかったけど、きれいに間に合うように仕上がってよかった。町民の皆さんにきれいな藍染を広く知っていただきたいです。」 智頭杉のぬくもりが感じられる図書館にぴったりの暖簾と格子。新たな図書館のシンボルとして期待されている。
智頭図書館 國岡厚志館長:「この図書館自体が住民の皆さんと一緒に作り上げてきた。こういった取り組みが多くのみなさまに知ってもらういい機会になった。」 智頭農林高校では来年度もこの活動を続け4月には格子やのれんを作ってほしいという地元住民や施設を募集する予定。(yahooニュースより引用)

ちえの森ちづ図書館
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