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北稜中学校建て替え2期工事が 『建通新聞』に掲載されました
2009.01.13(火)建通新聞
「仮設校舎を月内発注-北稜中学校建て替え2期」
大阪市都市整備局は1月の発注予定工事として「北稜中学校第2期仮設校舎設置」を公表した。プレハブ校舎が完成する本年7月に合わせて、第2期の建築工事を発注する見通しだ。
建設地は天満橋1-1-58。今回発注の工種はプレハブ工事。規模はプレハブ鉄骨造2階建て延べ300㎡。指名競争入札で発注する。
市教育委員会は、老朽化に伴う北稜中学校の全面建て替えを進めている。第2期工事は校舎棟1棟を計画。規模は鉄筋コンクリート造5階建て延べ2,300㎡を見込む。実施設計(プレハブ含む)は徳岡昌克建築設計事務所(大阪市北区)が担当しほぼ完了している。
同中学校の現校舎は1957~58年に完成。老朽化が進んでおり、既存校舎5棟を段階的に建て替える。1期工事では校舎棟(鉄筋コンクリート造4階建て延べ1,198㎡)を建設中だ。
『府営門真千石西町住宅建替の基本計画公募型プロポーザル 』に特定されました
2008.11.13 2008.11.13(木)建通新聞
「初の公募型プロポで受託候補に徳岡昌克-府営門真千石西町住宅建替の基本計画」大阪府住宅まちづくり部は、門真千石西町住宅建て替え事業(現門真住宅)の基本計画策定で、住宅建て替え事業初の公募型プロポーザルを実施した結果、徳岡昌克建築設計事務所(大阪市北区)を受託候補者に特定した。 場所は門真千石西町、千石東町。敷地面積約13.95haで第1種中高層住居専用地域(建ぺい率60%、容積率200%)。既存は1966・67年建設の5階建てで管理戸数2,364戸。集会所、駐輪場などの付属施設がある。2009年3月13日までの納期で建て替え基本計画を策定。順調なら09年度に基本設計に移行する。 住宅まちづくり部は、住宅団地建て替え基本計画策定業務の受託者選定を、基本的に標準型プロポーザルで行っている。選定の透明性、競争性の確保と向上のため、公募型プロポーザルを試行することとなり、今回が第1号。有数の大型団地建て替えに向け、競争への参加機会を拡大することで、より適切な建て替え計画が策定できると考え、同方式を導入した。 参加表明受け付け後、実績などの評点上位5社に対して、提案書の提出を要請(第1次審査)。10月30日に提案書を受け付け、11月11日に提案内容に関する審査会を開き決定した。
下記新聞にも紹介されました。
すみれ小学校校舎の第2期改築に伴う実施設計(特定)が『建通新聞』に掲載されました
すみれ小学校2期改築
【城東】大阪市年整備局は、すみれ小学校校舎の第2期改築に伴う実施設計を簡易プロポーザル方式で選定した結果、徳岡昌克建築設計事務所(北区)に特定した。本年7月の簡易プロポで予定者となった桝谷設計が辞退再選定したもの。納期は2008年3月末。建築本体工事の発注は08年度になる見通し。
2期整備は、北側の既存の校舎の東半分と東側校舎の一部を解体した跡地に、鉄筋コンクリート造3階建て延べ2,800㎡の校舎棟1棟を新築する。実施設計ではプレハブによる仮設校舎約400㎡の設計と既存校舎(鉄筋コンクリート造3階建て延約2,800㎡)の解体設計も一括して行う。所在地は古市2-6-46.
現在、山口工務店が1期工を施工中で、北側校舎の西側半分の建て替え(鉄筋コンクリート造3階建て延べ1,998㎡)を進めている。完成予定は08年2月末。
eVolvo主催のアイデアコンペ参加について『日刊建設工業新聞』に掲載されました
都市は住み、働き、遊ぶところ
-天に登っていく象徴的な意味込める-
徳岡昌克氏(徳岡昌克建築設計事務所会長)が、国際アイデアコンペで21世紀における超高層ビル(スカイスクレーパー)のあり方を提案した。徳岡氏は大阪の街づくりで、すでに「関空都市」や御堂筋および船場界隈を中心とした「大阪都心居住」を提案しているが、今回はそれを超高層ビルの視点で行った。大阪に生まれ育った建築家だから、人一倍、大阪を愛する気持ちが強い。その大阪で「きちんとした都市計画が提案されてこなかった」という思いがある。それがこれまでの提案、今回の提案につながってきている。美しい大阪、感動ある大阪をつくりたいという大阪の街づくりへの熱い想いである。
昨年暮れから年始にかけて、ニューヨークにあるeVolvo(新しい建築アイデアを発展させるための組織)主催のアイデアコンペが行われた。課題は
▽ 21世紀初頭の超高層ビルとは何か
▽ 巨大建築物の歴史的・社会的文脈とはなにか
▽ そこでの計画が都市構造にどういった責任をもつか
▽ 現代の超高層ビルはそれ自身都市であり得るか
▽ ヒューマンスケールは失われるか
-といった世界がいま抱える現代的なもので、400万人都市が対象である。
アイデアコンペにもかかわらず、世界各国から278点の応募があった。アメリカ73点、イタリア32点、イギリス23点、ドイツ21点などだが、日本からは徳岡案を含む7点だった。その結果、11点が入選、日本からは入選がなかった。「超高層ビルは20世紀までは高さが優先されてきたが、これからは機能的にも美的にもサスティナブルが問われてくる。そこで問われたことは、もう一度、超高層ビルのもつ意味を喚起したい。同時に、超高層ビルの構造についても、将来像を発掘するものに、そして、それらのことで超高層ビルのもっている魅力的な意味を支えるものでありたい、と考えた」
英国建設セミナー2005/ 建通新聞
2005.12.9 建通新聞 大阪
英国貿易投資総省、英国大使館と英国総領事館は7日、日本建築家協会の後援を受け、大阪市中央区のエプソン大阪ビルで英国建設セミナー2005を開催した。
建築家が集まった同セミナーは、イギリスのメーカーが開発した建材などを日本の販売代理店が紹介するもの。開会にあたり、英国総領事館の総領事ポール・リンチ氏は「イギリスは伝統的な国だが、新しい技術も次々開発している」とあいさつ。
基調スピーチは、徳岡昌克建築設計事務所代表取締役・徳岡浩二氏が担当。自社が手がけた建築物にふれ「企画段階から環境面に配慮した設備設計を行い、竣工後に省エネを達成できたか調査する」など、環境への配慮を話した。
製品紹介では、販売代理店Aプロクター・グループリミテッド・ジェイ・エルリミテッドと香川商事により、環境に優しい商品のPRを行った。









