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徳岡昌克展が『毎日新聞』に掲載されました。

2016.8.6(土)毎日新聞より抜粋

空から見ても美しい建築「徳岡昌克展」が開幕 -きょう嘉麻市・織田美術館―

開館20年を迎えた嘉麻市上臼井の織田廣喜美術館で6日、この建物を設計した徳岡昌克さん(86)の業績をたどる「建築家 徳岡昌克展」(毎日新聞社など後援)が開幕する。年月を経て相応の美しさを保ち、上空から見ても美しい建築作品のエッセンスを紹介する。9月4日まで。

京都工業専門学校(現・京都工繊大)に学んだ徳岡さんは竹中工務店を退社後に独立した。

織田廣喜美術館▷郷土館▷平和祈念館▷図書館― の複合施設「碓井琴平文化館」は1996年、炭鉱跡地に完成。波を模した「青海波」模様のしっくい壁面やフランス産岩板のスレートぶき切り妻屋根など特徴的デザインで国内外のさまざまな建築賞を受けた。

展示では琴平文化館のほか、田川市美術館や小石原焼伝統産業館(東峰村)など代表作13点をパネルや模型で紹介。6日午後2時には徳岡さんの講演もある。入館料は一般310円、高校・大学生210円、小中学生100円。  【平山千里】

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越前市今立総合支所基本設計・実施設計業務が『日刊建設工業新聞』に掲載されました

2016.06.20(月)日刊建設工業新聞より抜粋

『越前市今立総合支所』

『越前市今立総合支所』

6階延べ1.2万m²新本庁舎の基本設計公表

福井県越前市は、合併特例債を活用して行う市役所本庁舎(旧武生市役所)建設と、今立総合支所(旧今立町役場)建設事業の基本設計概要を公表した。本庁舎はS造6階建て延べ1万1900平方メートルで、制振構造を採用。市民利用機能を備えた今立総合支所はRC一部S造平屋1835平方メートルを計画している。いずれも17年度に着工する。

新しい本庁舎(府中1の13の7ほか)は6階建てで、東側の1階から5階まで行政執務機能を配置し、低層階に市民関連の窓口機能を集約する。西側の1、2階が市民利用機能で、1階に多目的ホールなどを設置。3、4階には議会機能を設け、屋上庭園も整備する。6階が機械室となる。外観は和紙をすいて1枚1枚積層していく越前ならでは情景をモチーフとし、水平線が幾重にも重なる横強調のデザイン計画。雪対策として耐雪構造の陸屋根形態を採用する。

現庁舎を使用しながらの建て替えとなるため、現在の市民ホール・生涯学習センター・東公民館がある位置に1期工事として新庁舎を建設。引っ越し後に現本庁舎・別館を解体撤去し、2期工事(大屋根工事)と外構工事を行う。本庁舎の完成は19年度、広場などを含む全体の完成は20年度を目指す。設計を佐藤総合計画・寺崎建築事務所JVが担当している。今立総合支所(粟田部町11の35)は、支所北側のふれあいプラザを解体撤去し、多目的ホール(250人収容)など市民利用機能を備えた複合施設として改築する。地域の町並みを構成する低層の民家に配慮した建物構成とし、板堀や和紙・木格子など伝統工芸の要素を全体の計画に取り入れる。設計を徳岡設計・安久建築事務所JVが担当。完成は18年度、周辺整備を含む全体の完成は20年度を予定している。

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裁判所石垣支部(26)設計業務が『日刊建設工業新聞』に掲載されました

2015.3.26(木)日刊建設工業新聞より抜粋

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徳岡設計JVが最優秀 -裁判所石垣支部設計プロポ― 沖縄事務局

沖縄総合事務局開発建設部は、「裁判所石垣支部(26)設計業務」の簡易公募型プロポーザルで徳岡設計・長谷部建築研究所JVを最優秀提案者に選定し、18日に契約を締結した。契約金額は4350万円。

業務内容は裁判所石垣支部庁舎の建築・設備の基本・実施設計。規模はRC造3階建て延べ約2000平方メートル。履行期限は10月30日。

建設地は沖縄県石垣市登野城。

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有田市地域交流センター新築工事監理業務が『建設通信新聞』に掲載されました

2015.3.12(木) 建設通信新聞より抜粋

『有田市地域交流センター』

『有田市地域交流センター』

新年度末着工目指す 有田市民会館 設計は徳岡JV

和歌山県有田市は、新市民会館の整備事業で2015年度後半の工事着手を目指している。15年度予算案には用地取得費として2億2300万円を計上、本体工事費は補正予算で対応する。設計は徳岡設計・アール企画・Spazio設計JVが担当している。

老朽化により11年3月末に閉館した市民会館(RC造3階建て延べ2927平方メートル)に代わる新たな同市の文化拠点施設として整備する。

新市民会館の想定規模は、延べ約2000平方メートル。消防庁舎(同市箕島47)北側の用地約4000平方メートルを活用し建設する。

最大で800人程度の来館者に対応できるホールとして客席や舞台施設、付属施設のほか、コンベンション機能や図書館なども備えた複合施設となる。

駐車場は100台以上の収容台数を確保する。

同市によると9月をめどに設計を完了させて発注手続きに入りたい考えだ。15年度末までに着工し、17年度内の供用開始を目指す。

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慈恩の滝休憩施設設計業務が『建設通信新聞』に掲載されました

2014.11.10(月) 建設通信新聞より抜粋

『慈恩の滝休憩施設』

『慈恩の滝休憩施設』

徳岡設計と契約 -大分河川国道休憩施設設計―

九州地方整備局大分河川国道事務所は、「慈恩の滝休憩施設設計業務」の簡易公募型プロポーザルを実施した結果、徳岡設計を特定し、874万8000円(税込み)で契約した。

業務内容は休憩施設大造160平方メートル程度、資材倉庫S造49平方メートル程度の基本、実施設計。施設では道路利用者へ通行規制情報や雪氷情報を発信する。関係自治体が整備する地域振興施設などと一体で整備する。履行期限は2015年3月13日。

履行場所は大分県玖珠町山浦。

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