ゆずり葉の歩み

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ゆずり葉の歩み

『練馬区大泉学園駅北第4自転車駐車場』が竣工しました

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練馬区大泉学園駅北第4自転車駐車場

自走式で500台以上を収容可能な駐輪場という要望のもと、鉄骨造とし、オートスロープを使用し、3階まで駐輪場を確保しました。外壁は周辺環境となじむように、押出成形セメント板を利用した壁面緑化とし、開口部と交互に並べリズムのある外観としました。内部はハイサイドライトを設置、外壁は押出成形セメント板と開口部をバランスよく配置し、自然光が入るよう計画しました。

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『静岡地方法務局藤枝出張所』が竣工しました

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静岡地方法務局藤枝出張所

当建物は、国土交通省がBIMを試行した全国3案件のうちの1つです。BIMを活用することで、周辺住宅地を含めたモデリングにより、ヴォリューム等を検討しました。また発注者との意識の共有、構造、設備を含めた納まりの3Dでの確認、躯体数量の算出など、設計の初期段階から「見える化」による各種検討ができ、設計品質、精度を高めることができました。「公共建築等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、内外に木材を採用しています。エントランスホールから上階へ続く主階段には、「避難安全検証法(全館避難)」を活用することで、連続した開放的な空間を実現しています。

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『東近江市本庁舎 増築棟』が竣工しました

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東近江市本庁舎 増築棟

既存旧八日市市庁舎の合併による本庁舎狭小から、既存庁舎東側駐車場に3階建て増築棟を建設し、既存庁舎から本庁舎を一時移転し、既存庁舎の耐震及び断熱性能や設備の改修を行い、最終的に全体として新本庁舎として改修する工事である。増築棟は、1階に市民の窓口業務を集中し、ワンストップのサービスにより利便性を高め、2階を執務室、3階を災害時の防災対策諸室となる会議室を配置し、平屋部屋上には既存棟を含めた設備機器を配置、既存棟と一体的に管理でき連携の良い計画と、環境負荷を軽減した庁舎となるように計画している。構造は鉄骨造で、平屋部と3階建て部分で構成され、平屋部上部は設備機器の設置場所として、既存を含めた設備機器を集中管理できるようにしている。基礎は直接基礎で合理性を追求した計画によりコスト縮減を実現している。

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『長崎大学付属中学校武道場』が竣工しました

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『長崎大学付属中学校武道場

長崎市内の歴史ある中学校における柔剣道場の計画です。日本古来の文化である武道を学ぶ場としてふさわしい建物となるよう、外観は方形屋根による均整で美しい形状としました。計画地の過去の風向を分析した上で、東西面の適切な場所に開放可能な窓を設け、武道場内を風が抜け、自然の恵みを享受できる計画としています。 内部の壁面には競技中の衝突にも耐える厚さの合板を張り、そのまま仕上材とすることで、木のあたたかみのある内部空間を実現しました。近年問題となっている天井落下事故に備え、大空間である武道場には天井を張らず、力強い鉄骨による構造体と吸音効果のある屋根下地がそのまま意匠となる計画としています。

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『ハローワーク加世田』が竣工しました

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ハローワーク加世田

ハローワーク加世田は、現庁舎の老朽化・狭隘化を解消し、最新のOA機器への対応、バリアフリー整備を行い、利用者へのサービスを向上させることを目的として移転新築が計画されました。計画地は住宅地にありながら通過交通の多い県道の交差点に面していたため、死角の少ない建物配置、安全な車両出入口、高低差のある敷地での地盤高さの設定など、BIMによる検証を行いながら計画しました。周囲から目に留まりやすい東側の外壁に木材を活用することで、木材利用推進を図ると同時に、親しみの感じられる庁舎になるように意図しています。また、外気の取入口は桜島の降灰の影響も考慮した方位に配置しました。内部空間はすべての利用者に目が行き届くカウンター配置を基本に、自己検索コーナーへの適切な空調計画などの環境づくりにも配慮しました。

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