ゆずり葉の歩み

設計作品

受賞暦

お問い合わせ

トップページ > ゆずり葉の歩みトップ

ゆずり葉の歩み

「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

e697a5e7b58ce38392e38299e382b7e38299e3838de382b9e38080e58f96e69d90e8a898e4ba8be38080e3839fe383a3e383b3e3839ee383bc_e3839ae383bce382b8_2

e697a5e7b58ce38392e38299e382b7e38299e3838de382b9e38080e58f96e69d90e8a898e4ba8be38080e3839fe383a3e383b3e3839ee383bc_e3839ae383bce382b8_3

e697a5e7b58ce38392e38299e382b7e38299e3838de382b9e38080e58f96e69d90e8a898e4ba8be38080e3839fe383a3e383b3e3839ee383bc_e3839ae383bce382b8_4

e697a5e7b58ce38392e38299e382b7e38299e3838de382b9e38080e58f96e69d90e8a898e4ba8be38080e3839fe383a3e383b3e3839ee383bc_e3839ae383bce382b8_5

page_top

「建通新聞」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

efbc96e69c8815e697a5e5bbbae9809ae696b0e8819ee38080e58f96e69d90e8a898e4ba8b

大阪府建築士会などの業界団体の活動を通して、多くの先人から学び、また海外の著名な建築家と接する機会を得ました。黄綬蜜章の受章は、今後の取り組みへの励みと捉えています。
「ウォーターフロント開発」「大阪・関西万博」「医療福祉」を柱とします。ウォーターフロント開発では十三エリアの構想を、万博に向けては木造パピリオンの提案を、医療福祉では高齢化社会に対する住宅の安全・安心の確保に向けた書籍のまとめなどを進めます。

自身の若いころの海外での経験や、これまで積み重ねてきた知見を若い世代にも継承していきます。

大阪府建築士会特任相談役
徳岡設計(大阪市中央区)
代表取締役社長 徳岡浩二

page_top

『会津森林管理署南会津支署』が建設通信新聞に掲載されました。

e3808ee4bc9ae6b4a5e6a3aee69e97e7aea1e79086e7bdb2e58d97e4bc9ae6b4a5e694afe7bdb2e3808fe3818ce5bbbae8a8ade9809ae4bfa1e696b0e8819ee381ab3e3808ee4bc9ae6b4a5e6a3aee69e97e7aea1e79086e7bdb2e58d97e4bc9ae6b4a5e694afe7bdb2e3808fe3818ce5bbbae8a8ade9809ae4bfa1e696b0e8819ee381ab4

より良い公共建築をサポート

国および地方公共団体などの公共建築は、建築文化、都市文化、地域文化などの拠点としてだけでなく、防災拠点などとしての役劃を担っている。よりよい公共建築をサポートする国土交通省官庁営繕部の役割も、重要性を増している。こうした中、働き方改革、生産性向上のため、適正な工期設定の推進、営繕工事での現場閉含む週休2日工事のモニタリング実施といった施策に加え、BIMの活用拡大、ASPなどの情報共有システム、電子小黒板の本格的な活用、施工合理化技術の導入推進などと、多様な施策展開を図っている。下野博史官庁営繕部長に、「官庁営繕の役割と課題について」を聞くとともに、大森文彦東洋大学教授に「公共建築の新たな使命と役割」について提言を寄せていただいた。併せて各地の特徴的な公共建築をピックアップして紹介する。

働き方改革なども積極推進
国土交通省官庁営繕部役割と展望

会津森林管臨南会支署

会津森林管理署南会津支暑の既存庁舎は、建設後55年を経過した鉄筋コンクリート造の建物で、必要な耐震性能が不足しており、各設備も老朽化が進行していることから、来庁者および職員の安全・安心の確保並びに執務環境改善のため、既存庁舎を取り壊した上で、周敷地内に木造庁舎を新営するものです。施設は、福島県の南西部に位置しており、会津地方の南の玄関口となる地域で、特別豪雪地帯に指定されていることから、雪国に配慮した高床式の断面構成、落雪計画とするとともに、計画地周辺の集落に多く見られる屋根形状をデザインに採り入れ周辺景観との調和に配慮した意匠計画としたほか、構内の機械除雪を行いやすい配置計画とするなど、多雪地においても維持管理・保全しやすい施設整備となるよう配慮した計画としています。また、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、構造形式を木造(CLTパネル工法)とし、内装の木質化を行ったほか、暖房熱源にペレットボイラーを併用するなど、積極的な木材活用を目指した施設整備を行います。

東北地方整備局営繕部

▷所在地= 福島県南会津郡南会津町山口字村上867ほか

▷構造・規模=木造平屋建て463平方㍍

▷設計=徳岡設計

▷工事監理= 三輝設計事務所

▷建築工事= 会津土建

▷電気設備工事= 東京エネシス

▷機械設備工事=八ツ橋設備

▷工期=2020年10月-21年7月

建設通信新聞 2021年(令和3年)5月18日(火曜日)

PDF

page_top

『ちえの森ちづ図書館』が 【KIPA】tableに掲載されました。

table-vol.7 ちえの森ちづ図書館_2021 05 | KIPA(2021.5.7)

作品名/ちえの森ちづ図書館
所在地/鳥取県八頭郡智頭町智頭
設計・監理/株式会社徳岡設計
施工/ジューケン・原田特定建設工事共同企業体
コンセプト/智恵と和の広がる図書館
図書収容能力/8万(開架5万 閉架3万)
人口/6.9千人(2020/4/1現在)
開館日/2020年11月29日
来館者/20,000人(2021/3/24現在)
(徳岡設計/徳岡浩二 藤城義丈 中島慎一)

page_top

『ちえの森ちづ図書館』が朝日新聞デジタルに掲載されました。

『ちえの森ちづ図書館』が朝日新聞デジタルに掲載されました。

智頭町に新図書館 住民の声反映 29日オープン(2020年11月28日)
https://www.asahi.com/articles/ASNCW6QWWNCTPUUB00F.html

________________________________

鳥取県智頭町に新図書館「ちえの森ちづ図書館」ができ、28日に完工式がある。構想段階から住民の意見を採り入れ、子どもから大人まで学び、集える図書館になっているという。29日にオープンする。

町の玄関口・智頭駅前にある。平屋で広さ約1100平方メートル。利用者が紹介したい本を置く「つながる本棚」を設置し、勉強ができる「スタディルーム」やネットが利用できる「書斎」、ソファが四つの「くつろぎコーナー」を設けた。飲食可の「つどいの部屋」もある。

「たたみコーナー」と靴を脱ぐ「えほんコーナー」を隣り合わせにして、世代間交流ができるようにした。屋外には、智頭駅が間近に見える展望デッキ、ビオトープなどを配置した。

智頭町の図書館は、新図書館そばの町総合センター2階にある。中央公民館の図書室として出発し、広さ約140平方メートル。蔵書をすべて並べることはできず、子どもたちが勉強できる席も少なかった。

新図書館を望む住民の声もあり、町は2017年12月、新図書館の基本構想を策定し、約6億円の建設事業を進めてきた。これまで計9回のワークショップを開くなどし、住民の声を基本計画や設計に反映させてきた。

現在の図書館から約6万冊の蔵書を新図書館に運ぶ作業を終え、職員は現在、本棚に本を並べる作業などに追われている。館長の国岡厚志・町教委教育課長は「今後も住民や利用者と一緒に、この図書館を作り上げていきたい」と話している。(石川和彦)

________________________________

PDF

page_top
Copy Right (c) 2009 Tokuoka Masakatsu Architects.LTD All Right Reserved