ゆずり葉の歩み

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第36回近畿建築祭・京都大会のリレースピーチで講演しました。

2016年12月3日に、近畿6府県の建築士の交流と研鑽を図るために毎年開催される第36回近畿建築祭・京都大会(テーマ:『山とまちと木造建築』)のリレースピーチで弊社所長の徳岡が【大阪のまちの長屋】をテーマにスピーカーとして講演致しました。

第36回近畿建築祭・京都大会 徳岡所長

第36回近畿建築祭・京都大会 リレースピーチ(徳岡所長)

第36回近畿建築祭・京都大会

第36回近畿建築祭・京都大会

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明治大学ビジネススクール(MBS)で講議

明治大学ビジネススクール(MBS) 講議風景 ミャンマー

明治大学ビジネススクール(MBS) 講議風景 ミャンマー

平成28年11月7日に明治大学ビジネススクール(MBS)で、ミャンマーの文化、歴史、生活などから現在の進行プロジェクトにまでわたり、講議を行いました。

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『奈良県農業研究開発センター』が部分竣工し、記念式典が行われました。

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奈良県農業研究開発センター 及び なら食と農の魅力創造国際大学校

風致地区内にある農業研究・振興・教育を効率的に行う質実剛健な各施設整備を「周辺の緑地や集落に調和し自然と共に生きる施設」をコンセプトに設計しました。

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徳岡昌克展に展示している壁瓦について『日本屋根経済新聞』に掲載されました

2016.8.28 日本屋根経済新聞から抜粋

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いぶし色の特注壁瓦 -6千枚採用、福岡で展示も―

8月6日から9月4日まで、福岡県嘉麻市の市立織田廣喜美術館で開かれている「建築家/徳岡昌克展」に、石州産地の(株)丸惣(本社・江津市、佐々木賢一社長)が特注で製造した壁瓦(写真)が展示され、注目を集めている。

今回の展示は、徳岡昌克氏が代表取締役を務める(株)徳岡設計九州事務所(福岡市)の設計による福岡県の朝倉市秋月博物館の建て替え工事で、丸惣製壁瓦が6630枚採用されたことがきっかけ。壁瓦の施工は朝倉市の屋根工事業、(有)本石産業(本石敏明社長)が行って今春に終えているが、建物は現在も建設中で、博物館のオープンは平成29年秋の予定。

博物館に施工された壁瓦はいぶし色の施釉製品で、寸法は全長290mm×全幅240mm×厚み約25mm。設計側の「壁を武士の鎧のイメージにデザインしたい」との要望に、いぶし色の壁瓦を提案して採用された。製造は同社の大田工場で、瓦と混焼した。

壁瓦の施工は、RCの壁にアンカーボルトを出し、縦の鋼材と横の鋼材を組んで、壁瓦の裏面に取り付けたフックを横の鋼材に差し込んでいくもの。島根県益田市にあるグラントワ(島根県立芸術文化センター)の壁瓦と同じ施工法とされる。

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徳岡昌克展が『毎日新聞』に掲載されました。

2016.8.6(土)毎日新聞より抜粋

空から見ても美しい建築「徳岡昌克展」が開幕 -きょう嘉麻市・織田美術館―

開館20年を迎えた嘉麻市上臼井の織田廣喜美術館で6日、この建物を設計した徳岡昌克さん(86)の業績をたどる「建築家 徳岡昌克展」(毎日新聞社など後援)が開幕する。年月を経て相応の美しさを保ち、上空から見ても美しい建築作品のエッセンスを紹介する。9月4日まで。

京都工業専門学校(現・京都工繊大)に学んだ徳岡さんは竹中工務店を退社後に独立した。

織田廣喜美術館▷郷土館▷平和祈念館▷図書館― の複合施設「碓井琴平文化館」は1996年、炭鉱跡地に完成。波を模した「青海波」模様のしっくい壁面やフランス産岩板のスレートぶき切り妻屋根など特徴的デザインで国内外のさまざまな建築賞を受けた。

展示では琴平文化館のほか、田川市美術館や小石原焼伝統産業館(東峰村)など代表作13点をパネルや模型で紹介。6日午後2時には徳岡さんの講演もある。入館料は一般310円、高校・大学生210円、小中学生100円。  【平山千里】

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