ゆずり葉の歩み

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大阪事務所・兵庫事務所 統合移転のご案内

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1983年に現会長 徳岡昌克が大阪に事務所を設立して以来、皆様のご指導ご支援を頂き、大阪市北区西天満と兵庫県尼崎市のワークショップにて設計活動を続けてまいりましたが、このたび両事務所を統合移転し、新たに本年3月11日より大阪市中央区本町橋にて業務を開始する運びとなりました。(一部業務は2月25日から開始いたします。)

これまで同様、建築の持つ社会性の追求、建築の持つ芸術性の追求、良識のある品質・コスト・工程管理という企業理念を再確認しつつ、皆様のご協力のもと業務の的確化、効率化、迅速化を進め、質の高い建築作品を世に生み出していくよう努力していく所存です。

今後ともお力添え賜りますようお願い申し上げます。

平成31年2月吉日

株式会社  徳岡設計

代表取締役社長  徳 岡   浩 二

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『警視庁東大和庁舎』が竣工しました

img014警視庁東大和庁舎

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『芦屋の家』が竣工しました

img012芦屋の家

駅近くの閑静な住宅地の一角に建つ、小さな子供のいる若い夫婦のための住宅です。建主は家族の気配が感じられる明るく、開放感のある家を望まれたため、二人の男の子が、長身のご主人のように伸びやかに成長することを期してゆとりを感じさせる空間構成としました。 キッチンを家の中心に据え、回遊動線により家族の気配や動きが感じられる計画として家事室など生活空間の機能性にも配慮しました。また、リビング・ダイニングは雁行させることで奥行を創り出し、南面の屋根を伸ばしてできた中間領域とつなげることで、暮らしに広がりと豊かさを創出しています。 各室には用途に合わせ、収納等に使える小さな室を付属させています。家具や家電、収納、照明、音響計画まで綿密な打合せを繰り返し、空間を作りこむことで使い勝手の良いシンプルな室空間としています。各2か所ずつ設けた窓により自然光や通風を確保し、たまった熱は玄関ホールの吹抜け上部から排熱できるようにしています。音の気になるピアノ室は最小限の開口部とし、ガレージの上に配置しました。 周辺環境との調和を図るため、道路側の軒高を抑え、素材感のある土壁調の外壁とし、コンクリートの塀にも化粧杉板型枠を使用しています。植栽は自然と触れ合い、四季を感じられるよう実のなる木を中心に構成しています。

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『あいぱーく今立(越前市今立総合支所)』が竣工しました

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あいぱーく今立(越前市今立総合支所)

越前市今立総合支所は大きく分けて市役所支所機能、商工会、市民利用機能で構成されています。敷地内には図書館、芸術館(600人収容ホール)があり、これらと連携して越前市東部地域の防災・コミュニティの核となる複合施設です。気軽に来庁者が訪れることができるよう総合支所は入口からすぐ近くの位置に、落ち着いた執務スペースが必要な商工会は正面から外した北側に配置しています。市民利用機能は平土間で軽運動ができる多目的ホール(250人)、会議室、調理室が、展示・情報ギャラリー、親の交流スペースと子供の遊び場、地域活動の場、オープンなライブラリースペース等のオープンスペースを介して有機的につながり、みんなが集まり、憩い、それらの相乗効果で人と人との結びつきを深める施設として計画しています。また地域の伝統工芸である和紙、指物、打刃物、越前瓦、地場産杉材といった素材を用いて今立地域の魅力を発信する施設となっています。

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『ナカザワ建販株式会社本社事務所』が竣工しました

img011ナカザワ建販株式会社本社事務所

住宅建築資材の販売に始まり、木造構造材やサイディングのプレカット、内・外装工事および住宅設備施工まで、住生活環境の向上とお役立ちを目指した安心・安全のサービスを提供するナカザワ建販株式会社の本社社屋。「本社・本店・物流機能を快適に運用できる環境を会社を表象する素材(木材・建材)で実現する」という基本コンセプトに基づき計画しました。約100名の本社社員が効率よく働ける大断面集成材を用いた10.5mスパンのフレキシブルな執務室と会議室を中心とし、気軽にリフレッシュやワークができる自然を引き込んだメープルカフェ、無垢材や光天井による上質な上級室、新建材や違い棚による落ち着いた応接室などの内部環境を創出しました。外観は、風景にとけ込み、活動や建材が映える、素材を活かしたファサードとしています。

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