ゆずり葉の歩み

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社長挨拶

代表取締役 社長 徳岡浩二 建築は人が創りその環境は人を創る 価値観を共有できる人材へ

建築は趣味と実益を兼ねられる数少ない仕事のひとつだと言われます。旅行に行き、その土地の建物やまちなみを散策するのも勉強の一部。歴史や技術に関する知識や情報があると思い出も一味違ったものになり、生涯財産となります。建築という仕事は、そうやって身に付けた力が創作の基礎となり糧となって、ものづくりに直接携わり生かすことが出来るのです。そんな楽しい仕事だからこそ奥は深く、競争相手も多くて手強い。社会の大切な資産を創る仕事だから、その責任は重く険しいのは当然のこと。厳しい毎日の中で経験豊かな建築主との出会いや良い仕事との巡り合いが、自らを鍛え成長させてくれます。建築は人が創りますが、その環境は人を創るという責任を共にしながら、無限の夢と可能性に挑戦する仲間を、私達は求めています。

事務所概要

光に囲まれた環境で建築創造を展開。

自然光、自然熱利用の省エネルギー環境の中で建築創造に取り組んでいます。事務所の所在地は東京、大阪、博多への連絡、出張に便利の良い場所に位置し、開放的で機能的な我々の事務所(ワークショップ)では、各プロジェクトチームや模型制作スペースがあり、新しいチャレンジに取り組んでいます。喫茶、食事、気分転換の場、スペース「和」ではランチタイムには笑い声が絶えません。また、ギャラリーゆずり葉、図書館を設け、作品を通して事務所の歴史や技術を伝え、常に研究創作に役立てています。

徳岡設計 コミュニケーションから生まれるモノ創り。 我々の仕事の場、コミュニケーションから生まれるモノ創り。

我々の仕事の場、「ワークショップ」はパーテーションや階層で区切られた環境ではなく、オープンに繋がった一つの空間です。 建築設計の仕事というのは、非常に多くの情報を扱い、例えばヒトが階を上り下りし移動したり、区切られた環境下で仕事をすると、 お互いの意思疎通や、届いた情報が独り歩きして意味が変わってしまう等、プロジェクトに「ズレ」が生じてしまいます。 建築設計の仕事ではその「ズレ」がプロジェクトの大きな亀裂になる事があります。 我々の創造環境は夫々がコミュニケーション出来る距離感を保つ事により、情報が共有されズレが補正されるような工夫がされています。 組織でありながらにして創造的な「個」を維持し、夫々がコミュニケーションしながら刺激し合い作品を創造している環境と言えます。

学び、ふれあい、創造していける場として。

初めての社会の第一歩として選んだこの職場は、設計をする環境がとても素晴らしというのが第一印象でした。 所員全員が光溢れる同じ空間で設計に励んでいるので他のメンバーの意見を取り入れることがしやすいと同時に、他のタスクの進行状況も見え、刺激になります。 キャリアを持つ先輩方をはじめ、同じ道を目指すたくさんの同僚たちの中で、基礎から実務を学び設計のプロジェクトに関わることによって、 より深くの知識を得ることで設計の難しさ、またチームで作り上げる楽しさを日々実感しています。

仕事のやりがいはクライアントの喜びです。 楽しくやりがいのあるオープデスク、アルバイト。 やる気に満ちたオープンデスクのアルバイト。

 主な仕事は模型作りです。集合住宅や戸建住宅、敷地模型などを作りました。 事務所で、私の作った模型を使って打ち合わせをしているのを見るとうれしくなります。 ワークショップの中は壁一面が本棚になっていて、建築の雑誌が古いものから最新のものまでずらーっと並んでいて読み放題です。 大学の図書館よりいいです。 模型を作っているといろいろな方が話しかけてくださります。 昼休みも社員さんと一緒にご飯を食べて和気あいあいとしていて、楽しいです。

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