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『潤生園在宅介護総合センターれんげの里』が『建築と社会』に掲載されました。
2009 年 1 月 25 日
みんなのいえ
風景と調和し「みんなのいえ」を象徴する大屋根と小田原の伝統的な漆喰壁を外観デザインとしたデイサービス、ショートステイなどの在宅介護支援総合施設である。
居室は日本民家の四つ目型平面を規範とし、高窓のある通り土間のような空間から各室に採光する個室型4床室を基本とした。将来の福祉施策の変化に伴う増改築や設備の更新を考慮し、
構造体の内側に木造の居住ユニットを組込んだスケルトン・インフィルによる長寿命建築を目指した。
「家庭を中心に考えて社会奉仕するのが社会福祉法人」という建築主の強い理念に応え、「長寿を支える生きがいとは何か」を追求した。
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