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『大阪府立吹田支援学校』が『環境建築ガイドブック』に掲載されました
2007 年 12 月 5 日
大阪府立吹田支援学校(大阪府立吹田養護学校)
<抜粋>
小・中・高等部一貫の養護学校であるこの建物は、子どもたちの長期間にわたる生活・成長の場として計画された。敷地の広さを生かした太陽エネルギー利用と、建物が使用されない夜間の電力利用など、学校用途の特性を上手に生かした環境共生の手法がちりばめられている。
太陽エネルギー利用としては、コンパクトな配置計画によりグランドと中庭の日照を確保している。中庭のトップサイドライトは教室の照度を補い、さらに屋上にはソーラー給湯・発電システムが導入されている。
またバルコニーの植栽は東西方向の日射遮蔽をしている。深夜電力利用としては氷蓄熱空調・蓄熱式床暖房が導入され、ほかにも雨水の散水利用、コンポストの設置が見られる。
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POINT !
◇ソーラー一ステムによる省エネ
◇雨水などの再利用による省資源化
◇植栽による緑化と日射調節効果
◇生ごみ堆肥化による資源循環
◇夜間電力による資源効率的利用






