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越前市今立総合支所基本設計・実施設計業務が『日刊建設工業新聞』に掲載されました

2016.06.20(月)日刊建設工業新聞より抜粋

『越前市今立総合支所』

『越前市今立総合支所』

6階延べ1.2万m²新本庁舎の基本設計公表

福井県越前市は、合併特例債を活用して行う市役所本庁舎(旧武生市役所)建設と、今立総合支所(旧今立町役場)建設事業の基本設計概要を公表した。本庁舎はS造6階建て延べ1万1900平方メートルで、制振構造を採用。市民利用機能を備えた今立総合支所はRC一部S造平屋1835平方メートルを計画している。いずれも17年度に着工する。

新しい本庁舎(府中1の13の7ほか)は6階建てで、東側の1階から5階まで行政執務機能を配置し、低層階に市民関連の窓口機能を集約する。西側の1、2階が市民利用機能で、1階に多目的ホールなどを設置。3、4階には議会機能を設け、屋上庭園も整備する。6階が機械室となる。外観は和紙をすいて1枚1枚積層していく越前ならでは情景をモチーフとし、水平線が幾重にも重なる横強調のデザイン計画。雪対策として耐雪構造の陸屋根形態を採用する。

現庁舎を使用しながらの建て替えとなるため、現在の市民ホール・生涯学習センター・東公民館がある位置に1期工事として新庁舎を建設。引っ越し後に現本庁舎・別館を解体撤去し、2期工事(大屋根工事)と外構工事を行う。本庁舎の完成は19年度、広場などを含む全体の完成は20年度を目指す。設計を佐藤総合計画・寺崎建築事務所JVが担当している。今立総合支所(粟田部町11の35)は、支所北側のふれあいプラザを解体撤去し、多目的ホール(250人収容)など市民利用機能を備えた複合施設として改築する。地域の町並みを構成する低層の民家に配慮した建物構成とし、板堀や和紙・木格子など伝統工芸の要素を全体の計画に取り入れる。設計を徳岡設計・安久建築事務所JVが担当。完成は18年度、周辺整備を含む全体の完成は20年度を予定している。

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徳岡浩⼆が木造CLT工法の講習会を企画しました。

平成28年6⽉3⽇

徳岡浩⼆が⼤阪府建築⼠会事業委員会の委員⻑として⽊造CLT⼯法の講習会を企画しました。


徳岡浩二 司会 CLT工法 講習会

講習会を司会する 徳岡浩二


「⽊造建築の新潮流〜⼤規模化とCLT⼯法̲」の講師として 国⼟交通省 中川⽒、京都⼤学 五⼗⽥⽒、㈱⽊質環境建築 河原⽒の3名をお招きして、

CLT⼯法の今後の展開等についてご説明していただきました。

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『福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁』が竣工しました

takefu1福井地方検察庁武生支部・武生区検察庁

本プロジェクトは従前の検察庁舎の狭隘化・老朽化の改善と機能向上を図るための建替えです。 施設の性格上、高度なプライバシーとセキュリティの確保の必要性が要求されるため、外観においては窓の位置、大きさ等に細心の注意を払いデザインを行いました。敷地は旧中心市街地から離れているものの旧国道に面していることから、越前市の伝統的な町家の意匠をデザインモチーフに取り入れ、外装材は木の縦格子をイメージさせるリブ付押出成形セメント板を採用し、色彩についても落ち着いた佇まいを醸し出す古美色を基調としました。 共用部の内装に「公共建築等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、木材を積極的に採用しています。

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『座間味村役場新庁舎』が竣工しました

座間味村役場新庁舎 座間味村 花ブロック 琉球石灰岩

座間味村役場新庁舎

国立公園に指定された豊かで美しい自然が残る座間味村にリースバック方式による新庁舎が竣工しました。座間味村の表情豊かな風土と調和し、景観になじむ建築として、沖縄の景観要素であり、経済性・耐久性を考慮した赤瓦、琉球石灰岩・花ブロックなどの素材を採用しました。また、色彩はサンゴのような白色を基調とし、青い空、深い緑が映える背景としての建築を目指しました。 語らいの場としての屋内外が連続する伝統的な沖縄の空間構成を自然採光・自然通風とともに内外に取り入れ、赤瓦と琉球石灰岩のコントラストの美しい雨端、無柱の執務スペースや上下階のつながりをもたらす吹抜けにより、空間の広がりと奥行感をもたらす計画としました。

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『八重瀬町統合庁舎 』が竣工しました

yaese

八重瀬町統合庁舎

八重瀬町中心に建つ本施設は防災拠点であることから、極めて稀に起こる地震に遭遇しても建物機能を維持し、
町民サービスの継続を可能とする安心・安全な施設とし基礎免震構造を採用しています。
また、執務環境の確保と訪れる町民に視認性の良い開かれた施設とするため耐震壁を有効に配置し、
内部は細い丸柱、梁形を無くしたフラットプレート構造とすることで自由度の高いプランニングを可能としています。
建物中央の3層吹き抜け部は柱をシャッターレールやサッシ帆立と一体化する工夫もあって、全体的に開放感溢れる空間を実現しています。
堅牢であり伸びやかなファサードと深い庇、穴あきブロックで八重瀬町の中心となる施設を計画しました。

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