トップページ > ゆずり葉の歩みトップ
『フォレスタふじ』が『現代日本の建築vol.3』に掲載されました。
『フォレスタふじ』が『平成20年度優秀照明施設九州支部長賞』を受賞しました
東京都立練馬区立開進第三中学校 竣工しました
所 在 地 東京都練馬区桜台3-28-1
コンセプト
昭和36年度に建設された既存西側校舎は、経年劣化による老朽化が著しく、現在の建築基準法にも不適格であると同時に、狭隘で教室が不足しており学校運営にも支障をきたしている為、今後見込まれる入校者の増員にも対応した良好な学習環境を構築し、練馬区の中学生育成に寄与することを目標とした計画です。 
九州大学伊都キャンパス学生寄宿舎 ドミトリーⅡ 竣工しました
所在地 福岡市西区
コンセプト
九州大学の新キャンパス内に設けられた全274戸からなる学生寮です。独り立ちして社会へと巣立っていく多感な時期を過ごす学生寮において、多くの同胞との共同生活を通じて共に成長する喜びを味わうことができる空間を重視して計画しました。各寮室は共用廊下を回廊型として、東西と南へ展開するキャンパスへの眺望を生かした配置とし、誰もが自然に集まる交流空間となることを意図しています。9階と最上階の10階には広い世帯向け住戸を配置し、国内外から家族連れで滞在する研究者や留学生世帯などが利用できる計画としています。
沖縄県警察学校射撃場 竣工しました
住所 沖縄県うるま市石川
コンセプト
警察学校は警察官として必要な法学、警察実務のほか人格の形成、体力・気力の錬成、術科の習得に励む施設であり、制服に身を包んで、治安を守るという警察官としての基本を学び、身につけるための教育訓練の場です。県民の生活を守り、県民から信頼され、社会正義の実現に寄与する人材育成の拠点です。
やんばるの入口である石川岳を北に望む豊かな敷地環境を活かし、軒高を低く抑え機械室など必要な部分だけ越屋根状に高くすることで背景の自然に溶け込みながら、木立を連想させる規則正しく並んだリブ柱による構造により警察施設としての毅然とした力強さと軽快なリズム感をもつ建築意匠としています。外部仕上や屋根材には光触媒フッ素コーティング、フッ素樹脂塗装鋼板などの沖縄の風雨や塩害に強い材料を採用しました。
射撃場内の空調システムについては気流分布シミュレーションによる検証を行い、場内に一定速度の気流を発生させて射手が鉛粉塵の吸い込むことを防ぎ、安心して訓練できる室内環境を実現しています。加えて、射撃場内を負圧として手洗い場までの専用動線を設けることで、射撃場外への鉛粉塵の流出を最小減としています。また、射撃場前の廊下にゆとりをもたせ、射撃場と高低差をつけてより多くの人が観覧出来るようにすることで、他者の訓練を見ることを通じて学べる環境創りを意図しています。







