ゆずり葉の歩み

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『小田原福祉会 潤生園れんげの里』が『快適厨房コンテスト2007 特別賞』を受賞しました

小田原福祉会「潤生園 れんげの里」
小田原福祉会 潤生園れんげの里
特別賞「ストレスフリー賞」
電化厨房フォーラム21 快適厨房コンテスト2007
主催:電化厨房フォーラム21 協賛:東京電力株式会社

以下のホームページに掲載されています
http://www.fujimak.co.jp/foodpress/vol27/point_main.html

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『プレサンスNEO中之島公園』が竣工しました

プレサンスNEO中之島公園

プレサンスNEO中之島公園』    所在地:大阪府大阪市北区

コンセプト:
戦前の商家が今なお点在し、商都大阪の記憶を残す菅原町。大阪天満宮の南西に位置する生活至便なエリアとして発展が期待されるこの地に、大規模開発の隙間を埋めるヒューマンスケールなスリットを空間コンセプトとする新しい都心住居を提案しました。

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自由な造詣で無限の可能性を開く -淡路瓦の魅力再発見Ⅰ-

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 建築人 No.531 2008.09 
 瓦産地として最も古い歴史を持つ淡路島。なかでも津井地区は数々の工場の集積する瓦のメッカです。ここで兵庫県伝統工芸品、淡路瓦久保窯元を営む株式会社タツミの興津取締役会長にお話を伺いました。「瓦生産地として代表的なのは、愛知県三河市に広がる三州瓦と、島根県大田市から西に延びる石州瓦、そして「いぶし瓦」で全国一の生産量を誇る淡路瓦です。瓦の品質を支えるのは「一に土、二に窯、三に細工」といわれていますが、特に淡路瓦は肌理の細かい滑らかな粒子の土が醸し出す、独特の風合いが自慢です。奥行きのある艶やかな美しさと繊細な細工は、強度を上げ、剥離や亀裂を起こさない性能の向上に努めています。最近は屋根の葺き材としてだけでなく、造形的魅力や吸湿性などの特徴を活かした製品開発に、挑戦しています。」とご説明を伺いながら、案内いただいたショールームには、庭園資材や敷き瓦、傘立てやプランターなどが所狭しと並び、赴きあるランプシェードやコースターなど驚きのあるアイテムも。「コースターは結露吸収するので喜ばれています。建築士の皆さんの自由な発想とデザイン力で、もっと生活に役立つ商品を是非提案していください。どんな形でもチャレンジしますよ。」と意欲的なお話に、創作意欲が刺激されました。様々な試作品や製作中の鬼瓦も拝見させていただいた工房で、若い職人の方から、鬼瓦製作における留意点を聞きました。「慎重を期すのは乾燥工程です。厚みや形状によって乾き方が異なるので、ねじれや割れが出ないよう、あせらずじっくり時間をかけるのが大切です。」卓越した技が織り成す、温もりのある土塊には、生命力さえ感じさせられました。
 外壁に使う大判平瓦など現代建築と瓦のハーモニーを追及する建材も開発中。古来から伝わる伝統技術が、最新の建築や庭園で新たな瓦の魅力が開花する予感を感じさせられました。伝統の継承と、発展には、新たなる発明が不可欠です。建築士の参賀が今、強く求められています。

徳岡浩二

淡路瓦のお問い合わせ先
淡路瓦工業組合
兵庫県南あわじ市湊134
TEL 0799-38-0570 FAX 0799-37-2030
info@a-kawara.jp
http://www.a-kawara.jp

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『建築-風土とデザイン』が『建築と社会』の書評欄にてご紹介頂きました

風土とデザイン

建築と社会2008.8 書評 時代の堆積                                    笠原一人/京都工芸繊維大学大学院 助教

(一部抜粋) ”徳岡の作品は、伝統的な家並みが残る街中にあっても、田畑の広がる田園地帯にあっても、大地から生えてきたかのように違和感なく環境に溶け込んでいる。一方でその建築は、周囲の建物と異なっており、目を引く。建築作品集で多用されることは少ない写真だが、地域に溶け込みながらも個性を持つ徳岡の作品を表現するには、ふさわしい写真であるといえるだろう。 ”

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『神戸市立小磯記念美術館』等兵庫県下作品が『Comfortable and Lifestyle』に掲載されました。

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<掲載誌より抜粋>
 「インテリアは空気をデザインすること」恩師から授かった言葉を今、改めて考えています。家具や内装を選択するだけでなく、その場所にたった一つしかない空間を創造すること。建築主の夢や見えない機能を空間として表現するのが、それを包む建築です。厳しい自然から人間を守るために創るのだから、人を傷つけたり環境を破壊してはならない、といった価値観を利用者と語り合いながら、「対話の芸術」を築き上げるのが、設計の醍醐味。デザインと技術は表裏一体、センス、フィーリングといったあいまいな価値を裏付ける、高品質な設計技術がこれからは不可欠、と考えて取り組んで折られるそうです。単品的技術から、複合的、総合的な環境共生技術手法が求められる現在、柔軟な発想と確かな技術、そして的確なコスト管理が、良い建築を生み出す条件でしょう。車に例えると、カッコは良いけど燃費の悪い、過去の高級車ではなく、ドライバーの限られた時間の質を向上させ、更に排気ガスがクリーンで低燃費、適正価格の高品質な車が理想。国際競争にさらされていない建築業界はまだまだ発展途上、これからの時代にあった建築のあり方を希求したい。と意欲満々だ。一瞬一瞬の時を大切にし、一生でも最も高価な買い物かもしれない住まいや働く場のことを慎重に考えていただきたい。そのお手伝いをするのが建築家なのです。まちづくりはその延長線、今後もより多くの人とまちに貢献できる空間の可能性に挑戦していきたい。という清々しい決意の表情が、印象的でした。

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