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ゆずり葉の歩み

有田市地域交流センター新築工事監理業務が『建設通信新聞』に掲載されました

2015.3.12(木) 建設通信新聞より抜粋

『有田市地域交流センター』

『有田市地域交流センター』

新年度末着工目指す 有田市民会館 設計は徳岡JV

和歌山県有田市は、新市民会館の整備事業で2015年度後半の工事着手を目指している。15年度予算案には用地取得費として2億2300万円を計上、本体工事費は補正予算で対応する。設計は徳岡設計・アール企画・Spazio設計JVが担当している。

老朽化により11年3月末に閉館した市民会館(RC造3階建て延べ2927平方メートル)に代わる新たな同市の文化拠点施設として整備する。

新市民会館の想定規模は、延べ約2000平方メートル。消防庁舎(同市箕島47)北側の用地約4000平方メートルを活用し建設する。

最大で800人程度の来館者に対応できるホールとして客席や舞台施設、付属施設のほか、コンベンション機能や図書館なども備えた複合施設となる。

駐車場は100台以上の収容台数を確保する。

同市によると9月をめどに設計を完了させて発注手続きに入りたい考えだ。15年度末までに着工し、17年度内の供用開始を目指す。

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