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南木曽森林管理支署外設計業務が『建通新聞』に掲載されました

2014.08.04(月)建通新聞より抜粋

『南木曽支署改築、新宿地方合庁舎耐震改化』

『南木曽支署改築、新宿地方合庁舎耐震改化』

関東地整 徳岡で設計 ―南木曽支署改築、新宿地方合庁耐震化―

国土交通省関東地方整備局は、木曽森林管理署南木曽支署の現地改築や、新宿地方合同庁舎の耐震改修などに伴う設計業務の委託先として徳岡設計(新宿区)を特定した。簡易公募型プロポーザル(環境配慮型プロポーザル)方式で選んだ。南木曽支署は2015年度以降、新宿地方合同庁舎については14年度内にそれぞれ工事を発注する方針だ。

南木曽支署は長野県南木曽町読書3650ノ2にあり、老朽化した現庁舎(木造2階建て、1954年完成)を取り壊した上で、木造2階建て延べ446平方メートルの新庁舎を建設する。環境負荷低減につながる「維持管理のしやすさ」や「耐久性」に配慮した木造建物にしたい考え。

一方、耐震補強する新宿地方合同庁舎(新宿区百人町3ノ28ノ8)は、鉄筋コンクリート造3階建て延べ1264平方メートルの庁舎(77年完成)と鉄骨3階建て延べ87平方メートルのエレベーター棟で構成。関東地整の東京第一営繕事務所と総務省の東京行政評価事務所が入居している。

耐震改修とトイレ回りなどの給排水設備改修を行う計画。工事は第4四半期の入札(発注規模1億~2億円)を予定している。

今回の業務ではさらに、中部森林管理局東信森林管理署(長野県佐久市、木造2階建て延べ761平方メートル、67年完成)を15年度以降に耐震改修するための設計も行う。

履行期間は8月下旬~15年3月27日。

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