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「文教施設づくりに役立つ 最新設計事例・技術製品資料集 2021」にて伊都フジイギャラリーが掲載されました。

一般祉団法人文教施設協会 発行「文教施設づくりに役立つ 最新設計事例・技術製品資料集 2021」にて伊都フジイギャラリーが掲載されました。

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特長 大学博物館の知的活動と交流を支援する文化施設

《特徴》

九州大学の旧箱崎キャンパス内の総合研史博物館には約145万点の様々な分野の学術標本・資料が収蔵されています。フジイギャラリーは同大学の伊都新キャンパスにおいてこれらの貴重な資料を展示する場となり、大学博物館の知的活動と交流を支援する機能の一部を担うものとして整備されました。また、本ギャラリーは伊都新キャンパスの玄関口に位置しており、大学の主要施肢である講堂と図書館をつなぎ、魅力的な人の流れを生み出す役割も担っています。

《発注者の要望をどのように対処したか》

学生の知的好奇心を刺激する象徴性を求められたため、建物デザインコンセプトは総合研究博物館のロゴから発想した「島の羽」をモチーフとし、九州大学の学生が大志を持ちより大きく羽ばたいて欲しいという大学関係者や卒業生の想いに

もつながるデザインとしました。

《設計/施工で留意したこと》

貴重な資料が展示される部屋については、床のカーペット材に細かな通気孔を設けることで非常に穏やかな風で部屋全体の温度を均ーに調整することができる床吹出空調フロアシステムを採用しました。

3次元曲面となる展示室の屋根については、曲面対応型デッキプレートと硬貨ウレタンフォーム+塩ビ系防水シートによる2重屋根を採用して防水性・断熱性を高めました。

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