ゆずり葉の歩み

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『中部森林管理局木曽森林管理署南木曽支署』が竣工しました

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中部森林管理局木曽森林管理署南木曽支署

計画敷地のある南木曽は長野県の南西部、木曽谷の南端に位置し、面積の約94%が森林で占められており、国の重要伝統的建造物群保存地区の「妻籠宿」や重要文化財である日本最大級の木橋「桃介橋」等数多くの歴史的文化遺産のある地域です。
南木曽支署の建替えにあたっては「地域の方々に親しまれる庁舎」とすることを目指し、来庁者に木材の利用推進と木質空間の良さを伝えるため、木材を多用する計画とし、木曽ひのき等の国産材を使用しました。南木曽地域では、天然林、人工林の違いがあるようです。またバイオマス資源の利用推進、環境性、経済性等を考慮し、小型ペレットボイラー+電気式空冷ヒートポンプパッケージ方式による空調設備としています。

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