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2013年 年頭訓示

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平成25年 年頭挨拶

新政権の誕生で幕を下ろした昨年。政治の大切さを痛感させられた1年でした。

マ ニュフェストという言葉が胡散臭く感じられ、新しい呼称になろうとも、すっきりしない気分での発進でしたが、大いに期待したいものです。そのような中で、 いくつかの政権公約が既に軌道に乗せられようとしています。特にインフレ目標や消費税アップは、私たちにとって大きな影響があるものと思われます。今まで の消費税対応を思い出して万全の対策で臨みたいものです。

第一に、駆け込み需要に応えうるスピードが重要です。迅速かつ的確に顧客要望に応えなければなりません。

第二に、プロジェクトの包括的な契約内容の把握が必要です。何をいつまでに成すことを文書化し、全体像をつかみ計画的に実行し、利益を上げていくことが、不可欠です。

第三に、駆け込みの反動としての需要減を考慮に入れ、目先だけに惑わされない長期的な視野に立った受注を心掛けたいものです。

国内だけではなく海外においても大きな変動がありました。

中国経済の低迷と対日関係の悪化。東南アジアの急成長なども顕著になってきました。

中国については、国内での人件費と不動産価格の高騰、元高圧力により格差は広がり混乱はしばらく続くものと思われます。当社の中国事業に関しては、これまでの人間関係を大切にしながら、冷静に状況を見守っていきたいと考えています。

昨年12月に当社は徳岡設計・ミャンマーを設立し、今後の事業拡大を目指しています。これまでの経験を活かし、新たな挑戦の場として積極的に開拓していきたいと考えています。

これは単なるビジネスチャンスというより、アジアの先進国としての教訓をミャンマーという国の未来に活かすことを目標に、省エネ・環境技術、人間中心のまちづくりなどに取り組んでいく所存です。

今年は例年にも増して激務が予想されます。

どうか皆さん健康管理に留意してついてきて頂きたいと思います。より広範で有意義な社会性の追求のために躍進したいと思います。

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