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レストハウスその他工事に伴う実施設計業務(特定)が『沖縄建設新聞』に掲載されました。

2010.12.27.(月) 沖縄建設新聞より抜粋
総合事務局国営沖縄記念公園事務所は24日、レストハウスその他工事に伴う実施設計業務(簡易公募型プロポーザル)について㈱徳岡昌克建築設計事務所・(有)長谷部建築研究所JVと2,640万円で随意契約を交わした。業務期間は平成23年3月31日まで。業務内容は、レストハウスとエレベーター棟、植物管理センター空調機改修更新と非常発電機改修などの実施設計を行うもの。
概要は、レストハウスがRC造2階建て・延べ床面積約600㎡で、施設内は1階が休憩スペース(2)、倉庫、トイレほか、2階がレクチャースペース、休憩スペースなど。場所は夕陽の広場近く。
また、エレベーター棟(RC造5階建て・高さ25m)から園内熱帯ドリームセンターまでの間に展望ブリッジ延長約55mの整備も計画している。
工事については、来年度から順次発注する予定で、平成24年度末の完成を目指している。
うみんぴあ賑わい創出施設設計(特定)が『建設工業新聞』に掲載されました。
2010.12.11(土) 建設工業新聞より抜粋
おおい町は10日、(仮称)うみんぴあ大飯賑わい創出施設の実施設計にかかるプロポーザルについて、徳岡昌克建築設計事務所を特定した。
同施設は①地元農産物や海産物の直売を行う産直エリア②飲食店や地元商業者が出店するテナントエリア③特産品、加工品、アンテナショップを備えたフリーエリア④情報発信基地、管理事務所などの多機能エリア-などを備えるもの。総事業費は約5億円で、うみんぴあ大飯内の敷地約5000㎡に整備される。規模は、S造平屋一部2階建て延べ約800㎡を想定。
期間は11年3月31日。本体工事は11、12年度の2ヵ年を予定している。
国立大学法人京都工芸繊維大学 第4回剣友祭にて、記念講演を行いました。



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建築と剣道
永年生活の中心であった剣道から離れ建築の世界にどっぷり浸かって25年の歳月を迎えようとしています。最初の数年間は素振りとかかり稽古のような悶々とした修行時代が続き、最近は毎日世界中の強敵を相手に試合に明け暮れています。この道で生きていけるか不安だった気持ちは、いつしか自らのデザインのあり方や建築界の将来を考えるように変わっていきました。建築は趣味と実益を兼ねられる数少ない仕事のひとつだといわれます。人様のお金を、しかも一生かかっても稼げないような多額のお金をお預かりして自分の信条と夢、感性に従って好きな建物を設計する毎日は楽しく、それだけに厳しい競争の日々なのです。日常の仕事をいつも剣道に置き換えて考えるようになったのはここ10年ぐらいのことです。大学院を修了してしばらくは1月2日の大学の稽古会だけが、竹刀を握る貴重な機会でしたが、母校である大阪の北野高校剣道部のOB会の事務局長を仰せつかり、月に一度の稽古会や先輩方の交流の中でもう一度剣道のすばらしさにふれられたことには宿命のようなものを感じています。京都にはなかなか足を伸ばせませんが、最近の現役部員の活躍にはうれしく思っています。
今回 剣道部OBの皆様に建築の魅力とその創作活動の源である剣道との出会いについてお話させていただきたいと思います。現在は国内では、長野県から沖縄まで、中国でも上海、常州、武漢、重慶、威海などでプロジェクトが進行中であり、学生時代に培われた体力、気力がその活動を支えていることを感じずにはいられない毎日です。
2010.11.20.京都工芸繊維大学にて
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大阪府立北野高等学校にて、「キャリアガイダンス~先輩に聞く~」で講座を行いました。
建築に夢を抱いて



2010.11.6.北野高等学校にて
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寺田町駅自転車駐車場が『自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス』に掲載されました

雑誌「自転車・バイク・自動車駐車場 パーキングプレス」 2010.8月号にて、
パーキング施設と色彩景観③
街とのハーモニーで生まれるパーキング施設のグッドデザイン
「住宅地の景観に美しく収まり、利用者・近隣住民双方の快適性を実現した駐輪場」
として掲載されました。
コンセプト:
JR寺田町駅は自転車の利用頻度が最も高い駅のひとつです。
本計画では大阪都心部の限られた敷地の中で明快な動線による
効率のよい駐輪計画により空間の有効活用を図っています。
周辺は住宅地のため、親しみやすく、都市の景観形成に貢献できる
デザインを心掛けながら、特に騒音対策については自転車のブレーキや転倒音、
管理時のぶつかり音などの発生に対し、隣地への遮音と反響を防止する天井吸音板、
消音効果の高い床材を採用しています。また、犯罪の温床にならないよう透過性の
高い外壁を採用して内部の見通しと周辺住宅のプライバシーを確保し、効果的な自然
採光、自然換気により明るく使いやすい空間となるよう計画しています。




