ゆずり葉の歩み

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『小田原福祉会 潤生園れんげの里』が『快適厨房コンテスト2007 特別賞』を受賞しました

小田原福祉会「潤生園 れんげの里」
小田原福祉会 潤生園れんげの里
特別賞「ストレスフリー賞」
電化厨房フォーラム21 快適厨房コンテスト2007
主催:電化厨房フォーラム21 協賛:東京電力株式会社

以下のホームページに掲載されています
http://www.fujimak.co.jp/foodpress/vol27/point_main.html

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『プレサンスNEO中之島公園』が竣工しました

プレサンスNEO中之島公園

プレサンスNEO中之島公園』    所在地:大阪府大阪市北区

コンセプト:
戦前の商家が今なお点在し、商都大阪の記憶を残す菅原町。大阪天満宮の南西に位置する生活至便なエリアとして発展が期待されるこの地に、大規模開発の隙間を埋めるヒューマンスケールなスリットを空間コンセプトとする新しい都心住居を提案しました。

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『兵神装備技術研究所』が『JIA現代日本の建築家』に掲載されました

兵神装備技術研究所

兵神装備技術研究所 詳しくはこちら

コンセプト

敷地は湖北の美しい自然の中を走り抜ける北陸自動車道に直面しています。グラスファイバーシートの合わせガラスのダブルスキンを透して入り込む光が、人間性豊かな穏やかな和の雰囲気を醸し出すと共に、パッシブソーラーの考え方を導入して企業の先進的イメージとI.S.O14001に取り組む姿勢を品良くアピールできる宣伝効果の有るデザインとしています。このダブルスキンにより障子紙を透かしたような穏やかな光を採り入れ、断熱、対流による室内通風、高速道路よりの遮音効果を得ました。
竣工後、2年目を迎え、その間このプロジェクトで私たちが意図した省エネルギー計画の成果を観察してきました。当初の狙いは作業エリアの室内温度を年中25℃に保つことでした。春や秋にはダブルスキン内のベンチレーションを利用して対面窓より心地良い微風を取り入れ、冬の融雪時にも屋根のトップライトとあいまって室内温度も追加の暖房エネルギーは不要でしたが、夏の高温多湿の外気温が30℃を超えるような時は補助的に井戸水利用の移動式クーラーを使っています。結果的に空調で74%、照明で80%のエネルギーを削減しています。

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『千早赤坂村立保健センター・国民健康保険診療所』が「メディカルクオール」に掲載されました

千早赤坂村立保健センター・国民健康保険診療所自然と歴史に彩られた環境に立つ、1997年4月竣工の「千早赤坂村立保健センター・国民健康保健センターと診療所の複合体であり、合築によるメリットの得られる施設構成としながら、事務コーナーに併設した相談室、和室の待合、独自の手すり等、利用者の視点に立った工夫も随所に施した。


 保健所法の地域保健法への改組を受け、各自治体において保健センターを軸とした、地域保健対策の包括的な推進を図る動きが目立ってきている。「千早赤坂村立保健センター・国民健康保健診療所」もこうした流れを受けて、従前の診療所を建て替え、さらに保健センターと合築することで、相互連携による質の高い住民サービス提供を目指す施設だ。
 今回、敷地となった千早赤阪村は金剛葛城山系を背にした緑豊かな自然環境に恵まれており、同時に千早城跡、赤坂城跡を今に残す楠正成公ゆかりの地でもある。計画策定に当っては、豊かな周辺環境を再認識させる憩いの空間の創出を念頭に、なだらかな金剛山や城跡の穏やかな表情を施設の随所に反映させることを基本コンセプトとした。千早川と府道に挟まれた斜面の敷地のうち、地下部分は機械室、倉庫、駐車場として有効活用。地上部分は三階建てとし、一階のエントランスホールを各部門共通とすることで診療所部分、保健センター部分を一体化させ、合築メリットを最大限に活かす構成となっている。

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『国立曽爾少年自然の家』が「hiroba」に掲載されました

国立曽爾少年自然の家

国立曽爾少年自然の家

 国立少年自然の家は日本の学制百年を記念して始められた事業である。ここ曽爾少年自然の家は、全国に13ヶ所ある1つであり、昭和56年開所以来近畿・中部地区の大勢の少年たちに利用されている。
 計画地は室生、赤目、青山国定公園に位置し曽爾高原の麓、杉の植樹林に包まれている。
 建物の外観は軒先を低く押え、切妻屋根の直線的なデザインとし杉木立と呼応して軽快にスラブを支えるピロティの柱と共に構成はもとより色彩的にも周辺環境と調和させた。
 内部は、活動スペースにおけるアクティングエリアを十分確保しながら、両サイドからの均等な通風採光だけでなく、大和棟を引用したトップライトからも自然光が満ち溢れ、山影の暗さを感じさせない様配慮し、サイクロイド曲線を用いた架構により、空間に外部とは対比的な完結性を持たせた。素材感と力強さを生かすため主要な部分は構造材をそのまま意匠として機能的に表現している。
 天候に左右されない多目的な活動スペースとして施設が有効に利用され、その空間体験が若い心に思い出として刻まれれば幸いである。

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