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黄綬褒章受章・大阪滋賀県人会誌「近江路」に記事が掲載されました。

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■徳岡浩二氏〔徳岡設計社長〕 祝 黄綬褒章受章

政府は、2021年春の褒章受章者を決定し、4月29日〔昭和の日〕に発令があり、「第一線で業務に精励している者で、他の模範となるような技術や事績を有する者を受章対象」とした黄綬褒章に、当会の常任理事であり、(株)徳岡設計代表取締役社長・徳岡浩二氏が選ばれ、受賞された。長年の建設設計に携われたご功績が認められたことによる、59歳という若さでの受章である。
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徳岡氏の今回の受賞は、大阪滋賀県人会にとっても、大きな誇りであり、今後ますますのご活躍と社業のご発展を心からご祈念申し上げたい。
5月11日、清水副会長他2名で、受章のお祝いに会社を訪ね、徳岡社長と面会。多岐わたる高いご見識を拝聴し、また、当県人会にも有意義なご意見やご提案を数多く頂戴するなど、約一時間親しくお話頂いた。
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2007年〔平成19年〕、浩二氏の父・徳岡昌克氏は、大阪滋賀県人会・第五代会長にご就任され二期四年の任期をお勤め頂き、また浩二氏には昌克氏の後を受け、令和元年に常任理事にご就任頂き、現在に至っている。
こうした親子二代による県人会へのご貢献は、最近身近な問題となっている『県人会の世代交代』の模範となるものであり、仕事で培われた貴重な経験を基に、当会へのご尽力を賜りたいものである。

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「建通新聞」に徳岡浩二のコラムが掲載されました。

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大阪府建築士会などの業界団体の活動を通して、多くの先人から学び、また海外の著名な建築家と接する機会を得ました。
黄綬褒章の受章は、今後の取り組みへの励みと捉えています。
「ウォーターフロント開発」「大阪・関西万博」「医療福祉」を柱とします。
ウォーターフロント開発では十三エリアの構想を、万博に向けては木造パビリオンの提案を、医療福祉では高齢化社会に対する住宅の安全・安心の確保に向けた書籍のまとめなどを進めます。
自身の若いころの海外での経験や、これまで積み重ねてきた知見を若い世代にも継承していきます。

2021年(令和3年)6月15日 建通新聞

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「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

「日経ビジネス」に徳岡浩二取材記事が掲載されました。

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『会津森林管理署南会津支署』が建設通信新聞に掲載されました。

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より良い公共建築をサポート

国および地方公共団体などの公共建築は、建築文化、都市文化、地域文化などの拠点としてだけでなく、防災拠点などとしての役劃を担っている。よりよい公共建築をサポートする国土交通省官庁営繕部の役割も、重要性を増している。こうした中、働き方改革、生産性向上のため、適正な工期設定の推進、営繕工事での現場閉含む週休2日工事のモニタリング実施といった施策に加え、BIMの活用拡大、ASPなどの情報共有システム、電子小黒板の本格的な活用、施工合理化技術の導入推進などと、多様な施策展開を図っている。下野博史官庁営繕部長に、「官庁営繕の役割と課題について」を聞くとともに、大森文彦東洋大学教授に「公共建築の新たな使命と役割」について提言を寄せていただいた。併せて各地の特徴的な公共建築をピックアップして紹介する。

働き方改革なども積極推進
国土交通省官庁営繕部役割と展望

会津森林管臨南会支署

会津森林管理署南会津支暑の既存庁舎は、建設後55年を経過した鉄筋コンクリート造の建物で、必要な耐震性能が不足しており、各設備も老朽化が進行していることから、来庁者および職員の安全・安心の確保並びに執務環境改善のため、既存庁舎を取り壊した上で、周敷地内に木造庁舎を新営するものです。施設は、福島県の南西部に位置しており、会津地方の南の玄関口となる地域で、特別豪雪地帯に指定されていることから、雪国に配慮した高床式の断面構成、落雪計画とするとともに、計画地周辺の集落に多く見られる屋根形状をデザインに採り入れ周辺景観との調和に配慮した意匠計画としたほか、構内の機械除雪を行いやすい配置計画とするなど、多雪地においても維持管理・保全しやすい施設整備となるよう配慮した計画としています。また、「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を踏まえ、構造形式を木造(CLTパネル工法)とし、内装の木質化を行ったほか、暖房熱源にペレットボイラーを併用するなど、積極的な木材活用を目指した施設整備を行います。

東北地方整備局営繕部

▷所在地= 福島県南会津郡南会津町山口字村上867ほか

▷構造・規模=木造平屋建て463平方㍍

▷設計=徳岡設計

▷工事監理= 三輝設計事務所

▷建築工事= 会津土建

▷電気設備工事= 東京エネシス

▷機械設備工事=八ツ橋設備

▷工期=2020年10月-21年7月

建設通信新聞 2021年(令和3年)5月18日(火曜日)

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『ちえの森ちづ図書館』が 【KIPA】tableに掲載されました。

table-vol.7 ちえの森ちづ図書館_2021 05 | KIPA(2021.5.7)

作品名/ちえの森ちづ図書館
所在地/鳥取県八頭郡智頭町智頭
設計・監理/株式会社徳岡設計
施工/ジューケン・原田特定建設工事共同企業体
コンセプト/智恵と和の広がる図書館
図書収容能力/8万(開架5万 閉架3万)
人口/6.9千人(2020/4/1現在)
開館日/2020年11月29日
来館者/20,000人(2021/3/24現在)
(徳岡設計/徳岡浩二 藤城義丈 中島慎一)

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