ゆずり葉の歩み

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『㈱アテックス京都事業所生産・研究開発センター』が竣工しました

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『㈱アテックス京都事業所生産・研究開発センター』

株式会社アテックスは車載用の電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HV)のインバーターやコンバーターを研究開発・設計を大手企業に提案し、現在では量産成形を行うことで実績を積み上げてきた企業である。近年のEV化・HV化へのニーズ転換を機に研究施設・工場を新築し事業拡大を図ることが目的である。敷地は学術研究都市の中心で景観地区に位置しており、周辺との調和を必要とされている。BIMを用いて、周辺の状況を含めてアプローチ、景観への配慮、生産機器や備品家具のレイアウトを視覚化し、建築主とコミュニケーションを図りながら計画を進めてきた。3層吹抜けの生産エリアの照明にはLED照明を採用し、十分な照度を確保しつつ消費電力・CO2排出量の低減を図っている。

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『H PROJECT』が竣工しました

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H PROJECT

日本の象徴たる富士山への眺望が素晴らしい敷地において、その魅力を最大限に活かせるよう計画を行いました。一般的にビューを阻害するのは柱や梁ですが、綿密な構造計画により柱や梁などの構造体をまったく感じない建物となっています。通常の鉄骨造であれば無骨なH形鋼となるところを、リブ付きパネルや無垢材を利用し、重要な構造部材でありながら意匠の一部としてデザイン要素となる計画としています。1階のポーチや2階のウッドデッキは、座ってゆっくりとくつろいでいる状態で自然に眺望が眺められるよう、手すりの高さなどを調整しています。そのほか、設備配管、機器類のレイアウトなども綿密な計画を行い、生活のなかでそれらを意識させない計画とすることで、どの場所にいても眺望の目障りになる要素がない空間としています。

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『新大牟田駅観光プラザ』が竣工しました

新大牟田駅観光プラザ

新大牟田駅観光プラザ

大牟田市観光情報プラザは全線開業から2年を迎える九州新幹線の新駅「新大牟田駅」における観光情報の発信強化を目的として、駅コンコースに直結した場所に計画されました。
外観に透かしレンガを採用することで、日本の近代化を支えた炭鉱のまち「大牟田」に現存する数多くの近代化遺産を連想させながら、光をコントロールして内部に導き、明るい室内空間となるよう意図しています。
内部では大牟田のシンボルである大蛇山(夏祭りの山車)が訪れる観光客を出迎えます。その周りで、近隣市町村の観光地や祭り、特産品などを紹介しており、特産品の販売も行っています。

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『道の駅うみんぴあ大飯』が竣工しました

道の駅うみんぴあ大飯

道の駅うみんぴあ大飯

観光・産業の創出による地域の活性化を期待し、利用者や地域住民に対して「サービス提供・情報発信・地域連携」を行い、地域づくりの核となるよう計画しました。海辺に建つ利点を活かし、潮風や眺望を大切にしながら、護岸に船が停泊しているような、水平性を強調した外観としています。全長100mの平屋の施設内部には、観光案内所や特産品販売所・フードコートを一体的に設け、開放感のある空間としています。

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『長野県警察学校厚生館(炊食浴棟)』が竣工しました

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長野県警察学校厚生館(炊食浴棟)

施設老朽化と今後の生徒数増加を考え、警察学校敷地内に移転建替えを行った。警察の施設であるという格式や重厚さを意識しながらも、厚生棟というひとときの癒しの空間であることを尊重し、信州の地域性を取り入れた外観と、木材を利用した内部空間であたたかさを表現した。
積雪を考え勾配屋根を採用し、建物へは入口を限定し落雪対策を行うことで、降雪時の事故防止を行っている。
食堂は無柱空間とし、開放感もさることながら生徒が一体感を感じられるようにしている。無柱空間としたことで、食堂利用のみでなくその他の催しにも使用でき、また災害時には臨時の応急救護スペースとしても利用できる。
浴室等は男女のスペースを施設の左右に対象的に設けることで距離を置き、それぞれがゆっくりとくつろげるように構成した。時間の限られた入浴であるため、脱衣室、洗い場、浴槽の配置を単純化し、時間を無駄にしない動線計画とした。

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